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航空自衛隊は平和と安定、そして独立を守るために防衛の「鍵」として任務を遂行しています。

TEL. 042-553-6611 代表

〒197-8503 東京都福生市大字福生2552

トピックスTOPICS


TOPICS No62
■新航空自衛隊横田基地司令着任について(令和3年4月16日(金))
 4月16日(金)付で、第5代作戦システム運用隊司令兼ねて第6代航空自衛隊横田基地司令に伊豆原隆志 1等空佐が着任しました。
 新基地司令は、オンラインを活用した着任式において、指導方針として「本質の追求」、「前進」及び「スマイル」を掲げ、「今日から、一緒に頑張りましょう。」と隊員に述べました。
 なお、前航空自衛隊横田基地司令の荒木1佐は、同日付で西部航空方面隊司令部幕僚長へ異動となりました。
スライドショー付きで紹介します。

TOPICS No61
■航空自衛隊横田基地司令春のご挨拶

 航空自衛隊横田基地のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 3月21日をもって東京都に対する緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ油断はできない状況であり、横田基地においても新型コロナウィルス感染症拡大防止策を講じながら任務に邁進しております。
 
 そんな横田基地では桜が満開となり、春の訪れを感じる季節となりました。特にイーストゲートに向かう桜並木は、米軍主催でSAKURAフェスティバル(今年は中止)が催されるほどの名所です。コロナ禍で何となく鬱屈した気分を雅な桜吹雪を見上げて、上向きに変えていきたいものです。
 
 令和3年度も航空自衛隊横田基地隊員一同、一丸となって任務に、訓練に精励し、地域の皆様の期待に応えられるよう頑張って参ります。
 引き続きよろしくお願い申し上げます。

                   令和3年3月29日
                   航空自衛隊横田基地司令
                   1等空佐 荒木 俊一 


TOPICS No60
■令和3年航空自衛隊横田基地司令年頭の辞

 航空自衛隊横田基地のホームページをご覧の皆様、謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 昨年以来、新型コロナウイルス感染症により、世界中がその惨禍に見舞われております。航空自衛隊横田基地においても、基地内における感染拡大防止に努めるとともに、水際対策の強化等の災害派遣に横田基地所属の隊員を派遣するなど、ウイルスとの戦いは続いております。我々は米軍横田基地の公衆衛生上の保護対策にも整合させた措置をとり、日米一丸となって横田基地の防疫に取り組みました。寄しくも昨年は日米安保条約締結60周年の年でありましたが、コロナ対策という非常事態においても日米(横田基地)が一枚岩になれたことは日米同盟深化の体現と自負しています。

 さて今年の干支は辛丑(かのとうし)であります。辛(かのと)は、辛く大変な出来事を乗り越えて全く異なるステージに移る年、丑は協力して結びつきが強くなる年と言われております。まさに令和3年は、昨年からの苦難を一致団結して乗り越えていく年だと考えています。その上で空自横田基地は引き続き即応の態勢を維持しつつ、部隊精強化に努め、任務完遂に邁進していく所存です。

 特に日米の重要な司令部が所在する横田基地は、日米同盟の紐帯であることから、米軍横田基地を運営する第374空輸航空団と力を合わせ日米共同能力の向上を推進するとともに、地域に信頼される逞しい航空自衛隊を目指して精励してまいります。 本年が皆様方にとって幸多き1年になることをご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

                    令和3年1月1日
                    航空自衛隊横田基地司令
                    1等空佐 荒木 俊一 


TOPICS No58
■令和3年横田基地新年賀詞交歓会開催の中止について
 令和3年開催予定の新年恒例「横田基地新年賀詞交歓会」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、誠に残念ではありますが中止とさせて頂きます。


TOPICS No57
■航空自衛隊横田基地唐揚げ「甲府岩空上げ」の紹介について
 基地内の隊員食堂で提供されている唐揚げが「甲府岩空上げ」と命名されたので、その経緯やレシピ等を併せてご紹介いたします。

※下記の画像をクリックするとPDFファイルにて閲覧できます。



TOPICS No56
■航空自衛隊横田基地研修についてのお知らせ
    
 防衛省・自衛隊公式twitterでもご案内のとおり、航空自衛隊横田基地における研修につきましても、当面の間中止とさせていただきます。
 楽しみにしてくださっていた方、誠に申し訳ありません。
 研修受付の再開につきましては、ホームページ等にてご案内させていただきます。
 ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。     
TOPICS No55
■令和2年航空自衛隊横田基地新年賀詞交歓会(令和2年1月14日(火))
 元号が令和に変わり初めての新年賀詞交歓会を、昭島市内のフォレスト・イン昭和館において開催いたしました。
 ご来賓として、地域の皆様をはじめ、周辺自治体等の皆様及び米軍主要幹部等多数のご臨席を賜り、当日は約600名近くの皆様にお越しいただきました。会は航空自衛隊横田基地司令等の挨拶に始まり、中盤においては「横田武蔵太鼓」や「航空自衛隊横田基地よさこいソーラン「蒼空会」」の演舞が披露され、会場を盛り上げました。終始和やかなムードの中で、新年のご挨拶をさせていただくことができました。
 本年も、航空自衛隊横田基地をよろしくお願いいたします。
スライドショー付きで紹介します。

TOPICS No54
■令和2年航空自衛隊横田基地司令年頭の辞(令和2年1月6日(月))
 
 航空自衛隊横田基地のホームページをご覧の皆様、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 我が国を取り巻く安全保障環境は依然厳しい状況が続いておりますが、横田基地におきましては、隊員一丸となって任務を済々と遂行できた一年であったと思っています。
 特に昨年は日本列島が豪雨と激烈な台風に見舞われ甚大な災害を被りました。横田基地としても災害派遣任務を付与され隊員を派遣するなど対応にあたりました。被災された方々へお見舞い申し上げるとともに、被災地域の早期の復興を願ってやみません。
 さて今年の干支は庚子(かのえね)であります。干支は草木の成長に例えられますが、庚(かのえ)は草木として成長が止まり花を咲かせて種子を残す準備に入ること、子(ね)は種子の中で新しい命を育てている状態を表しているそうです。まさに2020年は、今後予測される変化に適切に対応できる組織へ航空自衛隊が進化するために体制を整えていく年だと考えています。
 その上で空自横田基地は、今年も着実に任務を完遂できる態勢を維持するとともに、地域に信頼される精強な部隊づくりに精励いたします。また昨年からTwitterでも空自横田基地の状況や取組等様々な情報を発信しておりますので是非ご覧ください。
 本年が皆様方にとって幸多き1年になることをご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

                                   令和2年1月1日
                                   航空自衛隊横田基地司令 
                                   1等空佐 荒木 俊一

TOPICS No53
■令和元年航空自衛隊横田基地餅つき行事(令和元年12月12日(木))
 基地所在隊員、日米及び地域間の交流を図るため、今年も横田基地内において餅つき行事を開催いたしました。
 当日は晴天にも恵まれ、航空自衛隊員を始め、横田基地協力会役員、横田基地OB会役員、米軍主要幹部等多くの方にご参加いただきました。
  会場には3つの石臼が用意され、調理を担当する航空自衛隊員が蒸しあげた餅米を、参加者がつき上げました。会場には、「よいしょ」の掛け声とともに、力強く餅をつく音が響き渡り、会場は盛り上がりを見せました。
 また、主に米軍参加者を対象とした餅づくり体験コーナーを設置しました。自身でつき上げた餅を丸め、種類豊富なトッピングとともに試食をするなどして、米軍人にとって日本の伝統文化を直接体験できる機会となり、こちらも大好評でした。
スライドショー付きで紹介します。

TOPICS No52
■航空自衛隊横田基地公式ツイッター開設のお知らせ     

 航空自衛隊横田基地は公式ツイッターを開設しました。     
 ホームページとあわせて、こちらも是非確認してください。     
    
 ☆航空自衛隊横田基地公式ツイッター
  →https://twitter.com/JasdfYokota      
  ※運用方針はこちらを確認してください。
TOPICS No51
■第49回瑞穂町産業まつりに参加(令和元年11月9日(土)~令和元年11月10日(日))
 航空自衛隊横田基地を広く知ってもらうため、今年も各日6名の基地所属隊員が当イベントに参加しました。隊員達は広報ブースにおいて、パンフレットや各種航空自衛隊グッズの配布等を行いました。また、警備を担当する隊員による、軽装甲機動車の展示及び説明等が行われました。
 初日は、瑞穂町長、航空自衛隊横田基地司令、米空軍横田基地司令等によるテープカットにより始まり、航空自衛隊横田基地よさこいソーラン「蒼空会」の演舞で会場を盛り上げました。  
 2日間のイベントを通じて、地域住民の皆様との交流を図ることができました。
スライドショー付きで紹介します。

TOPICS No50
■台風15号に伴う災害派遣を実施(令和元年9月26日(木)~令和元年10月1日(月))
 先の台風15号により千葉県南部が被災し、災害派遣の要請を受けたため、作戦システム運用隊は災害派遣部隊を編成しました。9月26日、基地所在隊員に見送られながら被災地に向けて出発しました。  
 被災した地域においては、主に家屋の復旧作業を支援し、被災地域の早期復旧に尽力しました。派遣された隊員はその役目を終え、10月1日に横田基地に無事帰隊しました。
スライドショー付きで紹介します。


JASDF YOKOTA


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