航空自衛隊の職種紹介

自衛隊には、多種多様な職種があるのを御存知ですか? 自衛隊・・・・匍匐前進?? 映画で観るような歩兵のイメージが強いと思います。ここでは、航空自衛隊の色々な職種について紹介したいと思います。

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車両整備

航空自衛隊には、普通車、大型車、消防車、高所作業車、フォークリフト等、多種多様な車両を保有しています。民間車両と同じように定期点検(6か月点検、12か月点検、車検整備)を実施しています。

車両整備員の主な仕事は、定期整備や修理です。

車両によっては、走行距離が何十万キロも走るので部品の消耗も激しいですが、予防整備や点検により稼働率100%を目指しています。

基地によって保有している車両が違い、大変ではありますが、色々な車両を整備する事によりスキルアップにも繋がります。

車両整備員として勤務していると周りの隊員に感謝されることがあり、その時は嬉しくなり、やりがいを感じます。《車両整備員より》

衛生職種

まずは、最近テレビで目にする機会の多くなった、衛生職について紹介します。 こちらも映画の『メディーーーク』と叫ばれ、負傷兵に駆け寄り、手当をしているイメージが強いと思います。そんな彼らの普段の勤務についてです。

私たち衛生員は、第1高射隊総括班と陸上自衛隊習志野駐屯地医務室において勤務しています。

衛生係の主な業務は、健康診断、身体検査、予防接種、衛生資材管理、医療保険、環境衛生、食品衛生検査、診療の補助、急患発生時の初期救護、災害発生時の医療支援等、隊員の健康管理に関する職務が主であります。

我々の業務は、隊員の健康状態を良好に保ち、隊員の健康の維持向上させることが目的であり、任務を遂行する為には欠かすことのできない、重要な業務です。

また、災害等発生時には、隊員のみならず、助けを求めている人の役に立てる大変やりがいのある仕事です。

興味をもっていただけましたら、基地見学の際に、また、お話しをさせて下さい。