ほのぼのお便りコーナー
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美保基地へ寄せられたお便りを紹介!

ここでは、皆さまから頂いた心温まる「おたより」を紹介していきます。



№25 大阪府枚方市在住の小川様

アフガンの邦人等輸送統合任務と聞いた時、私にできる事は手紙を書く事しか出来ませんでした。
自衛隊の方々には輸送任務とはいえ、現地はとても大変な状況かと思います。
自衛隊の方、大使館(現地)スタッフの方々が、無事に帰国されることを心から祈っております。


※ 折鶴と飛行神社の御守も同封されておりました。

№24 C2輸送機クルーの皆様

こんにちは。
初めまして。突然のお手紙を失礼致します。
私は昨年、隠岐より美保基地へ緊急でC2輸送していただきました救急患者の母親です。
あの日の夕方、私の息子は仕事中、事故にあい、本土に輸送するという事になりました。
ですが、天候が悪く、ドクターヘリも防災ヘリも飛べず、最終的に美保基地の皆様方のお力をお借りすることとなりました。
命に別状はないとはいえ、当日中の搬送がカギになるという事でしたが、刻々と過ぎる時間と次々と絶たれる手段に不安と焦りと離島医療への危機感を感じていました。
仕方ないとはいえ、要請するのに、とっても時間がかかることに苛立ちを感じていました。
半ば、もうダメかもと思っていた中、事故から6時間後、皆様方に助けていただきました。
深夜にも関わらず、要請してから最も早く対応していただきました。
空港で暗闇の中、見えた明かりは忘れることができません。クルーの皆様の対応に心が救われました。
とても貴重な体験に、痛みで顔が歪んでいた息子も、不安でいっぱいだった私も安心した事もあり、不謹慎にも笑みがこぼれました。
離島という環境に、様々な不安があります。けれども、このように私達を支え、守ってくださる皆様方がいらっしゃるという事、とても心強く安心できます。大変感謝しております。
日々とても大変な訓練をされていらっしゃると聞いております。そんな皆様方が、お身体に気をつけてお過ごしできるよう心より祈っております。
本来ならば、もっと早くお礼をお伝えしなければなりませんでした。当日もきちんとお礼も言えず、救急車に乗ったので心残りでした。申し訳ありませんでした。
本日、仕事へ復帰する運びとなりましたので、ご報告もかねてお礼を伝えたいと思い、遅くなりました。
皆様のおかげで、また元気に仕事ができる事、とても感謝しております。大変お世話になりました。ありがとうございました。

※お手紙の内容は、文章が変わらない程度で一部加筆して掲載しております。



№23 鳥取市在住の隆悟くんが美保基地を題材に自由研究

先般、基地の見学に伺いましたKです。
おかげさまで、息子の自由研究も無事仕上がりました。(写真を添付します。)
夏休み明けに持って行ったころ、小学校の先生方が「美保基地を見学することができるの?」と大変興味を示されておりました。
資料館、C-2の見学、暑い中での警備犬の訓練見学等、家族共々大変貴重な体験をさせて頂きました。
機会があればもう一度、見学に行きたい!! と息子が申しております。
その際は、またよろしくお願いいたします。
まだまだ暑い日が続きますが、どうぞお体をご自愛くださいますようお祈り申し上げます。


№22 兵庫県 せれんくんとひじりちゃん

みほきちのみなさんへ
ぼくは、ひょうご県にすんでいる"せれん"です。7さいです。
さいしょにC-2ゆそうきを見たのは2018年のおか山ももたろう空こうの空の日フェスタです。ちかくで見学してすごくかっこいいなと思ってすきになりました。
2019年のみほきちのこう空さいにつれていってもらってC-2やT-400や海上保安庁のヘリも見ました。
C-2のたいけんとうじょうに当たってみほきちに行きました。はじめてひこうきにのったのがC-2だったのでとてもうれしかったです。ことしのこう空さいはなくなって行けないですが、らい年あったら行きたいと思います。
みほきちのみなさんおしごとがんばってください。 せれんより

ありがとう ひじり 4さい


№21 境港市聖心幼稚園、育成保育園、外江保育園の皆様

令和元年12月10日のクリスマスイベントに参加してくれた聖心幼稚園、育成保育園と外江保育園のお友達からいただきました。