エア・アンド・スペース・パワー研究 
第13号

2026.1.6 発行


巻頭言

世良 達裕


特集:エアパワーの新たな地平

ソ連・ロシアのエア・パワー思想

小泉 悠


【研究ノート】

エア・パワー研究のこれまでと将来

田中 義一


ソ連防空軍の変遷―軍事組織の機能分化と退化の観点から―

山田 雄一郎


ウクライナ戦争に見るエアパワーの「理論と実践 」-統合的視座の確立に向けて-

佐久間 一修


【研究ノート】

ウクライナの戦争継続要因―ドローンを中心とした航空阻止の実現と適応―

渡邉 旭


自由論題

中露パートナーシップの利点-同盟の期待効用理論による考察-

武内 真理


【研究ノート】

スウェーデン及びフィンランドのNATO加盟に関する考察-中立非同盟政策からの転換-

根岸 大輔


国際海峡の通過通航権と外国航空機―上空飛行の法理と運用課題―

山田 尊也


【研究ノート】

人工衛星に対する電磁波妨害の法的整理-武力紛争前のNon-kinetic/Reversibleな電磁波妨害(Jamming)を焦点として-

佐々木 泰成


【研究ノート】

公共インフラの軍事的利用について―海外における高速道路の代替滑走路利用事例の分析―

佐伯 剛


巻末言

三輪 英昭


Summaries in English

執筆者略歴

奥付

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