活動状況

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令和3年度体験搭乗(令和3年5月29日)

 百里基地は、募集対象者等を対象とした、CH-47J(三沢ヘリコプター空輸隊所属機)による体験搭乗を行いました。今回は新型コロナ感染拡大防止のため、例年より規模を縮小し、航空機内での手袋の装着、座席間隔の確保等、感染防止策を施した上での開催となりました。
 搭乗者は機内搭乗員の説明に耳を傾けつつ、百里基地から涸沼―水戸―大洗を往復するコースの飛行を体験しました。また、フライト終了後は地上での装備品(航空機及び車両)見学を行いました。
 搭乗や見学等を通じて、自衛隊への理解を深めて頂けたと思います。


百里基地モニター行事(令和3年5月19日)

 百里基地は、令和3年度及び2年度の百里基地モニターの皆様をお招きし、コロナ禍の影響で開催が延期されていた、「委嘱行事」及び「意見交換会」を執り行いました。

 基地モニター制度は、基地周辺市町村にお住いで、自衛隊・防衛問題に関心があり、公正で建設的な意見を述べていただける方の中からから、毎年10名を選考させていただき、 基地行事への参加や基地見学等を通じて、我々の活動に対するご理解を深めていただくとともに、様々なご意見やご要望を伺うものです。任期は委嘱したその日から翌年の3月31日までとなっています。
 3年度基地モニターの皆様、よろしくお願い申し上げます。2年度モニターの皆様、お疲れさまでした。


令和3年 成人祝賀行事(令和3年2月9日)

 百里基地は、新成人となる隊員の門出を祝福し、今後の更なる活躍を祈念するため「成人祝賀記念式典」を執り行いました。
 成人を迎えた隊員達は、決意を新たにし、これからの更なる成長、活躍を誓いました。若者たちの今後の活躍に期待します。



令和3年 年始行事(令和3年1月4日)

 令和3年1月4日(月)、百里基地は、新春の清々しい空の下、今年1年の地上・飛行安全を祈願し、「だるま目入れ式」を執り行いました。
 隊員が見守る中、各部隊長等が順に筆を入れ、最後に百里基地司令が左目を完成させ、百里一丸となって安全を確保していく決意を新たにしました。
 翌5日(火)には、「飛行初め」として、令和3年の飛行訓練を開始し、基地所属機が大空へ次々と飛び立ちました。


茨城空港エアポートミニフェス参加(令和2年12月5日)

 百里基地は、茨城県が主催する「茨城空港エアポートミニフェス」に参加しました。当イベントは茨城空港開港10周年の節目に、空港利用者や地元への感謝を示すとともに、あらためて空港に対する理解と関心を高めていただくために、官民共用空港の視点も含め、空港を支える職業を紹介するものです。
 空港内で基地の紹介パネル展示や、説明を行うとともに、屋外展示エリアでは、茨城空港で働く器材とともに第301飛行隊の記念塗装機2機を展示させていただきました。これらを通じて航空自衛隊の魅力をお伝えし、自衛隊への理解を深めるとともに、関心を持っていただけたと思います。




第301飛行隊 壮行会(令和2年11月20日)

 第7航空団は、第301飛行隊におけるF-4戦闘機の運用終了に伴い、関係協力団体代表の方々、歴代飛行隊長、航空総隊司令官、統合幕僚副長等をお招きし、壮行行事を実施しました。現第301飛行隊長である岩木2佐から、これまでの301飛行隊に対するご支援、ご協力に対する謝意と残り僅かな運用期間を事故なく全うする決意が表明されるとともに、参加者全員で48年間にわたるF-4戦闘機運用の偉業を称え閉式となりました。




モニター見学会(令和2年11月18日)

 百里基地は、モニターの皆様をお招きし、基地見学会を開催しました。今回は2度目の見学ということで、航空機以外の後方部門を主体にご見学いただきました。
 消防小隊では防火服の装着要領や放水の様子を間近に体験し、警備犬訓練視察では服従や襲撃、捜索といった警備犬とハンドラーの連携の素晴らしさに感嘆の声が上がりました。管制隊では管制塔から百里基地を一望し、管制隊長より業務の内容や、管制官の訓練について説明を受け、理解を深め、最後は隊員食堂で隊員と同じメニューを体験喫食しました。

 百里基地では12月後半から令和3年1月にかけ「令和3年度基地モニター」を募集する予定です。県内にお住まいで航空自衛隊の活動にご興味がある方、ご子息の将来の就職先として、より深く自衛隊を理解したいご家族の皆様、ぜひ応募をご検討ください。


 

防火教育(令和2年11月10日)

 百里基地は、秋季全国火災予防運動の実施に伴い、施設隊消防小隊による他職種隊員への防火教育を実施しました。被教育者は、消防設備の操作に不慣れな若い隊員が中心。普段経験することのできない煙の中での避難、訓練用消火器による放射や消火設備による消火要領の演練を通し、防火の意識・知識を高めました。
 秋晴れの青空の下、若者たちは真剣に訓練に取り組み、不測事態への備えをより強固なものとしました。


 

基地見学について(令和2年10月6日)

 百里基地では、新型コロナウイルス感染拡大防止を図りつつ、募集対象者(33歳未満)及び引率者等に限り、訓練等に影響のない範囲で見学を受け入れています。
 航空自衛隊の任務等の全般説明から、航空機や整備・後方部門、隊員食堂での体験喫食等、百里基地の各部隊、装備品をご覧いただいております。見学についてのお問い合せは、お近くの地方協力本部募集事務所、または百里基地広報にお問い合わせください。


 

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