みなさま、こんにちは
中部航空方面隊司令官の稲月です。
本日もホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
去る9月17日から18日にて、石川県の輪島分屯基地および小松基地への部隊視察を実施しました。
輪島分屯基地では、昨年に発生した能登半島地震と豪雨災害の被災地を実地に視察し、現在も地域と連携した復旧活動を続けつつ、部隊の任務を継続・維持する現場隊員の状況を確認しました。
小松基地では、今春から第6航空団に配備が進むF−35A戦闘機とその関連施設、並びに中部航空施設隊第2作業隊を視察し、装備品等の更新により部隊の変革が着実に進められている状況を確認しました。
それぞれの部隊で、北陸の厳しい環境下にあっても逞しく活動する仲間達を本当に誇りに思いますし、引き続きしっかりと応援していく所存です。
中部航空方面隊は、南東北から小笠原諸島を含む関東・東海・北陸・中部・近畿地方において、保有する機動力、スピード、空域監視力などを発揮することで、国または地域の要請に基づく即応力としての「備え」と「構え」を維持しています。
引き続き、我々の任務そして活動へのご理解を賜りますようお願い申し上げます。
令和7年10月1日

