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航空自衛隊秋田分屯基地ホームページをご覧いただきありがとうございます。令和7年4月1日、秋田救難隊の准曹士先任となりました「石塚 範行」です。
秋田救難隊は秋田空港の敷地内に所在しており、24時間態勢で航空救難任務や災害派遣などの出動に備え、日々訓練を行っております。准曹士先任(じゅんそうしせんにん)とは、広く国民の皆様には聞きなじみのない名前だと思われますが、秋田救難隊で最も在籍数の多い空曹士隊員たちの相談役となる立場の隊員となります。准曹士先任として秋田救難隊の所属隊員が国民の皆様からお寄せいただいている期待と信頼に十分にお応えできるよう隊員の指導と育成に努めてまいります。
皆様におかれましては今後とも航空自衛隊、秋田分屯基地へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
秋田救難隊 准曹士先任
空曹長 石塚 範行
出身 山形県
勤務略歴
平成 5年 秋田救難隊
11年 北部航空警戒管制団(山田)
17年 自衛隊山形地方協力本部(新庄)
20年 統合幕僚監部(市ヶ谷)
28年 秋田救難隊
令和 2年 航空支援集団気象群(府中)
5年 秋田救難隊
7年 秋田救難隊准曹士先任拝命