commander

1等空佐 大 垣 雅 之 (おおがき まさゆき)

Colonel   OGAKI MASAYUKI

大垣1佐  

 期別:防衛大学校第37期

 出身:千葉県

 特技:隊務管理(厚生)

 令和2年8月               
 第24代第2教育群司令に就任

  1.  指導方針:「一丸(いちがん)」
     要望事項:「ベストを尽くそう」

 第2教育群のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。

 第2教育群が所在する埼玉県熊谷市は、11月に入り晩秋を迎え、澄み渡る空気が心地よくなりましたが、朝晩の冷え込みが厳しくなりました。
 また、北海道にも初雪が観測される等、冬への足跡が一歩ずつ近づく折、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?
 今年の冬は、例年と違い、新型コロナウイルスとインフルエンザの2つの感染症に万全の対策を講じる必要がありますので、体調を崩さずようどうぞご自愛下さい。

 現在履修中の学生達は、晩秋を迎えてもコロナ禍で様々な制約を受けながら教育訓練に邁進しております。

 また、当群では、全国各地の志高き若者が集う、令和2年12月1日(火)からの第22期自衛官候補生課程の開始に向け、入隊の受け入れ準備を着々と進めております。
 この度、第2教育群に入隊される皆様は、体調管理に十分ご注意の上、熊谷基地に着隊するようお願いするとともに、第2教育群所属隊員一同、心よりお待ち申し上げます。
 なお、入隊式のご案内等につきましては、後日お知らせします。

ここで、課程教育状況及び第2教育群活動について紹介します。
1 課程教育状況
(1)令和2年10月20日(火)第105期上級空曹課程入校式
   11月13日(金)までの約1か月弱、修学目標である「活模範たる上級空
  曹」を目指し、論文作成及び討論をメインとして履修します。
(2)令和2年10月29日(木)第122期初任空曹課程及び第22期空曹予定
  者課程卒業式
   入校式と同様にリモート形式により実施、優秀学生に対し、航空教育隊司令
  から褒賞しました。
   課程開始から約2か月間の課程教育でしたが、修学目標である「自らを考
  え、行動できる空曹」を達成し、初級空曹として必要な知識と技能を修得しま
  した。
2 第2教育群活動
(1)令和2年10月27日(火)第49回埼玉県薬事衛生大会
   埼玉会館小ホール(さいたま市浦和区)において、「第49回埼玉県薬事衛
  生大会」に第2教育群代表として出席させて頂きました。
   第2教育群では、毎年入隊・入校した課程及び2教群所属隊員による献血を
  通じ、国民の生命を守ることに寄与するため、日本赤十字社埼玉県血液センタ
  ーに対し献血の協力を実施しています。この度、長年に渡り、諸先輩方から受
  け継いだ献血推進運動の功績が認められ、埼玉県知事から感謝状を頂き、関係
  者皆様に対し心より感謝申し上げます。
   詳細につきましては、「第2教育群紹介」のページに記載しました。
2)令和2年10月28日(水)航空教育隊司令 伊東 修1佐 初度視察
   10月9日付で航空教育隊司令に着任された伊東 修1佐が来群され、第2
  教育群を初度視察されました。
   第2教育群主要幹部の出迎え後、熊谷基地慰霊碑(荒鷲之碑)にて献花、群
  司令以下幹部自衛官からの幹部等挨拶、第2教育群の現状について状況報告を
  受けられました。その後、所属隊員の勤務状況、課程教育履修状況及び営舎内
  居住区域等を直接ご視察され、隊員一人一人に激励のお言葉を頂きました。
   詳細につきましては、「第2教育群紹介」のページに記載しました。

 全国各地における新型コロナウイルス感染者は減少傾向に見えますが、依然として収束の見通しが立たない状況の中、第2教育群においては、新型コロナウイルス感染拡大の防止に係る航空自衛隊の対応方針に基づき、所属隊員及び学生の体調管理並びに「3密」の回避等を確実に行い、第4術科学校とともに現在のところ一人の感染者も出すことなく課程教育を継続しています。

 このホームページをご覧の皆様と同様、私自身も「コロナ禍の早期終息」を願いつつ、今後とも「最高にして最強の教育」を目指し、第2教育群は「一丸」となって、世界に通用する航空自衛官を育成するために邁進して参りますので、引き続き第2教育群に対するご理解及びご協力をよろしくお願いします。
  

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