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海上自衛隊 第3水上戦群
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Official Site of the Surface Warfare Group 3

surface warfare group three

第3水上戦群司令
海将補 青木 邦夫

   第3水上戦群のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
 当群は、令和8年3月23日の部隊改編をもって京都府舞鶴市に所在する群司令部及び直轄艦「ひゅうが」、第3水上戦隊の護衛艦「みょうこう」、「あたご」、「ふゆづき」、「せとぎり」、長崎県佐世保市に所在する第6水上戦隊の護衛艦「あしがら」、「ちょうかい」、「きりさめ」、「あきづき」及び神奈川県横須賀市に所在する第9水上戦隊の護衛艦「てるづき」、「たかなみ」、「はまぎり」計3個水上戦隊12隻の護衛艦から成る大部隊へと生まれ変わりました。
 国家防衛戦略等に示されているとおり、我々は、日々刻々と変化する世界情勢の中で、戦後、最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しております。四面環海の我が国は、長大な海岸線と多くの島々、広大なEEZを有するとともに、食糧や資源の大半を海上輸送に依存する海洋国家です。このため、自由で開かれた海洋秩序の維持や、航行・飛行の自由と安全を確保することは我が国の平和と安全にとって必要不可欠です。
 第3水上戦群は、「精強・即応」「誠実・正道」「感謝・喜働」をモットーに、我が国周辺海域、インド太平洋地域そして世界各地で多様な任務に従事してまいります。隊員のご家族、母港である舞鶴、佐世保や横須賀の地域の皆様、そして国民の皆様のご支援により任務に専念できていることに感謝しつつ、隊員一同日々精進して参ります。

令和8年3月

ひゅうが艦長
1等海佐 佐藤 剛

 護衛艦「ひゅうが」は、平成18年にIHIマリンユナイテッド、現在のJMU横浜工場で起工、平成19年に命名・進水の後、平成21年(2009年)に就役しました。「ひゅうが」という艦名は、防衛省訓令で定める選定基準「地方の名」のうち、律令制における宮崎県地域の旧国名から命名されました。
 就役当初は神奈川県横須賀を定係港(母港)としておりましたが、平成27年の護衛艦「いずも」就役に合わせ、舞鶴に転籍となり同地を母港としております。
 護衛艦「ひゅうが」乗員一最、国民の皆様の負託にこたえるため、我が国の海上防衛力を担う一艦として、あらゆる任務に対応できるよう日々備えてまいります。

令和8年4月

第3水上戦隊司令
1等海佐 小圷 聖一

 第3水上戦群ホームページをご覧いただきありがとうございます。
 海上自衛隊の部隊改変に伴い、令和8年3月より新たに第3水上戦司令を拝命いたしました小圷(こあくつ)1佐です。
 第3水上戦隊は、第3水上戦群司令部隷下として京都府舞鶴市を母港とするイージス艦「みょうこう」「あたご」、汎用護衛艦「ふゆづき」「せとぎり」で編成されており、各艦が国の防衛において欠かせない役割を果たしています。
 私たち第3水上戦隊は、常に「精強・即応・誠実」を維持し、どんな任務にも迅速かつ確実に対応できようよう日々訓練を重ねています。また、隊員一人ひとりが「一丸」となり、ともに高い練度を維持し、互いに支え合いながら成長しています。個々の力を結集し、強力なチームとして任務に臨むことが、私たちの最大の強みです。
これからも、隊員一同が一丸となり、任務に真摯に取り組んでまいりますので、引き続き皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年3月


ふゆづき艦長
2等海佐 依田 匡彦

 「あきづき」型護衛艦の4番艦として、平成26年に就役した護衛艦「ふゆづき」の艦名は“冬空に高く輝く凛冽とした冬の夜を照らす月”に由来しており、昭和19年就役の旧帝国海軍の駆逐艦「冬月」の名を継ぐ2代目となります。
 国家の防衛、そして、国民の皆様の安全・安心に少しでも貢献できるよう、乗員一同一層精進してまいります。

令和8年3月

せとぎり艦長
2等海佐 山中 祥嗣

 令和8年3月11日付、第28代「せとぎり」艦長を拝命しました。
 本艦は、「あさぎり」型護衛艦の6番艦として、住友重工追浜造船所において建造され、平成31年2月27日、大湊から舞鶴に転籍し、令和8年3月23日、第14護衛隊から第3水上戦隊に編入されました。艦名は、「瀬戸に立つ霧」に由来しており、艦艇名としては旧軍通して初の命名です。
 本艦乗員は「団結」を胸に、チーム一丸となって国民の皆様の信頼とご期待に応えるべく、日々誠実に職務にまい進しております。
 安全保障環境が厳しくなる現状において、「せとぎり」は海上防衛の中核を担う1艦として、より精強な部隊を目指してまいりますので、「せとぎり」とその乗員一同を引き続きよろしくお願いいたします。

令和8年3月

みょうこう艦長
1等海佐 岩井 忠史

 令和7年11月21日付、第19代みょうこう艦長を拝命しました。
 本艦は「こんごう」型護衛艦の3番艦として、平成8年3月に就役し、以来舞鶴を母港として活躍しているイージス艦であり、令和8年3月に就役30周年を迎えました。
 「みょうこう」の艦名は日本海軍の重巡洋艦「みょうこう」(昭和4年7月31日竣工)に次ぐ、2代目であり、その由来は新潟県南西部にそびえる妙高山にちなんだものです。
 就役後は、平成10年に生起したテポドン発射事案における警戒、平成11年の日本海不審船への対応、平成16年には、テロ特措法に基づく補給支援活動によるインド洋派遣に従事しました。平成21年6月には弾道ミサイル防衛能力が付与され、周辺国の弾道ミサイル発射に対する警戒を始めとした警戒監視活動に従事しております。
 また、「みょうこう」は私が幹部として初めて配属になった艦であり、艦長として再びこの艦で勤務できることを大変光栄に思っております。
 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しくなっておりますが、我が国の平和と安全を守るべく、乗員が一丸となって一所懸命、任務や訓練に邁進して参ります。

令和8年3月

あたご艦長
1等海佐 三原 大典

 令和8年3月11日付で第12代あたご艦長を拝命しました。
 本艦は我が国で5隻目のイージス艦として、また「あたご」型護衛艦の1番艦として三菱重工長崎造船所で建造され、平成19年3月に就役しました。艦名は京都府の愛宕山にちなんだものであり、日本海軍から通算すると四代目「あたご」になります。
 本艦は対空戦、対潜戦等において高い能力を有するイージス艦であり、就役以来、艦隊の中核として活動しています。また、平成28年からの約1年半におよぶ特別改造及び米国ハワイ州で実施したSM-3発射試験を経て、平成30年に弾道ミサイル迎撃能力を獲得しました。現在は、舞鶴に所在する第3水上戦群第3水上戦隊の1艦として、弾道ミサイル防衛をはじめとする多様な任務に従事しています。
 安全保障環境は不透明さを増しており、より一層厳しいものとなっていますが、我々を支えていただいている国民の皆様への感謝を胸に、我が国の平和と安全を守るべく、「あたご」は一丸となって任務に邁進してまいります。

令和8年3月

第6水上戦隊司令
1等海佐 城 武昌

 第6水上戦隊は、令和8年3月23日に部隊新編のため第2護衛隊から改称されました。
 「チームワーク」をモットーに一同で力を合わせ、我が国の独立を守り、皆様の安全と安心に貢献して参ります。

令和8年3月


きりさめ艦長
2等海佐 小寺 佑一

 「きりさめ」は平成11年に就役して以来、国内活動にとどまらず、ソマリア沖アデン湾での海賊対処行動3回など国外での活動数14回の実績を持つ艦です。
 海上防衛を担う組織の一員である「きりさめ」は「精強・即応」を追求し、各種任務及び日々の訓練に励み、国民の皆様の期待と信頼に応えるべく任務に邁進する所存です。
 今後とも一層のご指導とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

令和8年4月

あきづき艦長
2等海佐 遠山 貴一朗

 令和7年5月16日、護衛艦あきづき艦長(第11代)を拝命しました遠山 貴一朗です。
 「あきづき」は、平成24年3月に就役した汎用護衛艦であり、国産戦闘システムを装備、高い防空能力を駆使し、国内外で多種多様な任務に従事しています。
 私の勤務方針である「前向き」「笑顔」「一体感」をモットーに国民の負託に応えるべく乗員一同、任務、訓練に全力で取り組んでおります。
 今後も変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願い致します。 

令和8年3月

ちょうかい艦長
1等海佐 田中 信也

 編集中                 

あしがら艦長
1等海佐 石川 将司

 この度新生第3水上戦群に新加入した「あしがら」は、海上自衛隊が建造した6番目のイージスシステム搭載護衛艦であり、こんごう型の改良型であるあたご型の2番艦として、神奈川県と静岡県の県境付近にある通称「金時山(足柄山)」に由来しています。昭和4年就役の旧帝国海軍の1等巡洋艦「足柄」の名を継ぐ2代目となります。
 「自主自律」「自己同期」を指針とする本艦は、戦闘システムをはじめ各種アップデートを重ね、戦闘力としては最新のまや型に匹敵する能力を誇っています。

令和8年3月

第9水上戦隊司令
1等海佐 岩出 洋平

 勤務方針「明るく・楽しく・前向きに」

 第9水上戦隊司令の岩出です。
 日頃より海上自衛隊の活動にご理解をいただき、ありがとうございます。
わが国を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しく複雑な状況となっていますが、国民の皆様に引き続き安心して暮らしていただけるよう力を尽くしてまいります。
どうぞよろしくお願い致します。

令和8年3月


たかなみ艦長
2等海佐 空野 順典

 「たかなみ」は、平成13年に就役した「たかなみ」型護衛艦のネームシップとして横須賀を母港とし、わが国を取り巻く世界の流れとともに国内外の様々な任務への従事と皆様との交流を通じて25年の歴史を紡いできました。これからも変化への対応と新たな挑戦を続けながら海上防衛を通じて国民の皆様の負託に答えられるよう乗員一同、団結と笑顔をもって努力して参ります。
 「たかなみ」が皆様のお近くの港を訪れた際、お目にかかれる日を楽しみにしています。

令和8年3月

てるづき艦長
2等海佐 加藤 正行

 はじめまして。護衛艦「てるづき」10代目艦長の加藤2佐です。
 「てるづき」の艦名は、‟照り輝く月“に由来しており、平成25年に就役し今年で13年目になります。
 「前進」「メリハリ」「家族」をモットーとして、日々の任務及び訓練に遇進しています。
 様々な寄港地で、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

令和8年4月

はまぎり艦長
2等海佐 勝原 慧

 令和8年3月に、第30代護衛艦「はまぎり」艦長を拝命した勝原です。
 「はまぎり」は青森県むつ市を母港とする「あさぎり」型護衛艦の5番艦です。
 令和8年4月からは母港を神奈川県横須賀市へ移すこととなります。
 乗員の高い士気の下、日夜、警戒監視等の様々な任務に従事し、我が国の海上防衛を担っております。
 より一層、我が国の平和と安全に貢献できるように任務にまい進する所存ですので、今後とも「はまぎり」に対するご理解とご支援を賜りたくよろしくお願いします。

令和8年3月

第3水上戦各先任伍長

第3水上戦群先任伍長
海曹長 大久保 英機


ひゅうが先任伍長 
海曹長 草場 一 

ふゆづき先任伍長 
海曹長 河村 和宜

せとぎり先任伍長
海曹長 社本 哲也

みょうこう先任伍長
海曹長 水上 暁 

あたご先任伍長
海曹長 木下 幸生

きりさめ先任伍長 
海曹長 萩原 義隆

あきづき先任伍長
海曹長 福島 勝 

ちょうかい先任伍長
海曹長 花田 敬 

あしがら先任伍長
海曹長 高尾 秀紀

たかなみ先任伍長
海曹長 佐々木 一生

てるづき先任伍長
海曹長 小島 一浩

はまぎり先任伍長
海曹長 髙村 健史

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