呉地方総監部広報推進室に所属する写真担当が撮影した写真や映像を中心に、海上自衛隊のイベントや行事、艦艇などの写真・映像をご紹介します。四季折々の呉地方隊の姿や海上自衛隊の活動の様子をお楽しみください。
2026年6月以前の行事・イベントの写真はアーカイブページをご覧ください。
令和8年7月12日、呉信用金庫ホール(呉市文化ホール)において、「海上自衛隊呉音楽隊 ふれあいコンサート2026」を開催しました。
今年から「ふれあいコンサート」と名前を変えたこの演奏会は、呉市民をはじめとした地域の皆様とのふれあいの場にしたいという思いを込めて呉音楽隊が演奏をお届けします。今回は第1部の副題を「知られざる海上自衛隊の現実」、第2部の副題を「超名曲ア・ラ・カルト」としてお届けしました。第2部の開演前には特別ゲストとしてものまねタレントのコロッケさんがご出演くださり、数々のものまねで会場を湧かせました。第2部の最後は呉音楽隊の演奏に合わせて会場の皆様と「故郷」を合唱、アンコールでは海上自衛隊の定番の曲である行進曲「軍艦」を演奏し、ふれあいコンサートは大盛況のうちに幕を閉じました。






















令和8年7月1日、護衛艦「ながら」が初めて呉に入港しました。
護衛艦「ながら」は令和6年12月に三菱重工業 長崎造船所において進水した「もがみ」型護衛艦の10番艦で、同型艦の護衛艦「によど」に続いて呉に配属となりました。「ながら」の名前の由来は、岐阜県の大日ヶ岳に源を発し、濃尾平野を貫いて木曽川、揖斐川と並んで伊勢湾に注ぐ長良川から名前をいただいています。
当日はあいにくの雨天でしたが、大勢の隊員の出迎えを受けての呉への初度入港となりました。入港歓迎行事では、ながら艦長 涌嶋2等海佐が入港報告に続いて入港あいさつを述べ、呉地方総監 松本海将が入港歓迎の辞を述べて歓迎しました。その後、来賓の方から艦長、先任伍長、曹士代表に対して花束が贈呈されました。
今回は護衛艦「ながら」の入港の様子を動画でもご紹介しますので、ぜひご覧ください。






護衛艦「ながら」の入港の様子を動画にまとめました。ぜひご覧ください。