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あけぼの

「あけぼの」ご紹介

基準排水量 4550t
全長 151m
全幅 17.4m
全深 10.9m
喫水 5.2m
主機械 ガスタービン4基2軸
馬力 60000PS
速力 30kt
主要兵装 高性能20o機関砲X2
  62口径76o速射砲X1
  VLS装置一式
  3連装短魚雷発射管X2
  SSM装置一式
  哨戒ヘリコプターX1
定員 165名

艦長ご挨拶

艦長 2等海佐  竹下 文人


 平成30年10月19日付で第12代艦長を拝命しました竹下です。
 「己(おのれ)を愛し 仲間(ひと)を愛し 自艦(ふね)を愛す」を指導方針とし、いかなる困難にも互いに想い合いながら乗員一丸となって立ち向かう艦風を目指し、日々努めています。
 本艦は、21世紀の幕開けとともに就役した「あめ」型の8番艦であり、 旧海軍時代からの伝統ある「曙」の艦名を受け継ぎ、初代から数えて4代目となります。東シナ海に面した佐世保を母港とし、多種多様ないかなる任務にも柔軟に対応できるよう、これからも邁進していきます。
 海を守る海上自衛隊の護衛艦として、皆様のご期待に応えられるよう、全力で与えられた責務を果たして参ります。
 引き続き、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

先任伍長ご挨拶

海曹長 新原 卓巳


 平成28年12月21日付で、先任伍長を下津曹長より引き継いだ新原です。私の勤務方針は「人を大切に」です。
 我が組織において健全な状態とは、まさしく「乗員総員が元気に勤務する姿」です。誰もが元気に風通しのよい環境で勤務できるよう、微力ながらも全力で勤務していく所存です。

あけぼのロゴ・マーク

デザインの由来

 「枕草子」の冒頭の文として有名な「春はあけぼの、やうやう白くなりゆく、山ぎわ少し あかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる」にあるとおり、「あけぼの」とは、夜がほの ぼの明け始める時間帯のことです。
 旧海軍以来、艦名は天象、気象、山岳、江河、地方の名称から採用されており、本艦は21世紀の初頭に就役した護衛艦であることから「あけぼの」と命名され、4代目にあたります。本来、東の空が次第に白んでいく頃を示しますが、古来、穏やかな雨を思わせる 言葉、雨の後の穏やかな天候を表す言葉として、多くを用いられています。
 護衛艦「あけぼの」シンボルマークについては、海上自衛隊HPにて一般募集したところ、 偶然にも「あけぼの」の艦番号「108」と同数の作品にも及ぶ応募があり、厳正な審査の結果、横須賀市在住の大橋俊則様の作品に決定いたしました。 大橋作成者からのシンボルマーク意味について「あけぼの」からすぐにイメージされるものは、日本人の心として文化伝承からも最初に思い浮かぶとすれば、やはり「枕草子」の冒頭の部分ではないだろうか。いずれにしても「あけぼの」から受けるイメージは、明るく、強く、暖かいものである。これらを育むものは、天の恵み「太陽」に他ならない。 また「太陽」は、古来より百獣の王ライオンでも象徴されることから、護衛艦「あけぼの」のシンボルとしては、「太陽」と「ライオン」こそが、ふさわしくこれら二つの言葉を掛け合わせ「サンレオ(獅子王)」をシンボルマークとしてデザインとされました。

今日の出来事

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