トップページ第5護衛隊→あけぼの

あけぼの

「あけぼの」ご紹介

基準排水量 4550t
全長 151m
全幅 17.4m
全深 10.9m
喫水 5.2m
主機械 ガスタービン4基2軸
馬力 60000PS
速力 30kt
主要兵装 高性能20o機関砲X2
  62口径76o速射砲X1
  VLS装置一式
  3連装短魚雷発射管X2
  SSM装置一式
  哨戒ヘリコプターX1
定員 165名

艦長ご挨拶

艦長 2等海佐  西岡 照道


 令和6年5月20日付、第16代あけぼの艦長を拝命しました西岡です。
 我が国の安全保障の一端を担う護衛艦として、「強くなれ」をスローガンに、 春の曙のように静ひつの中にも力強く輝いていく艦を目指します。
 なお、母港である佐世保及び九州各地から集まった乗員と毎日賑やかに勤務しております。 広報の際には是非本艦自慢の乗員と艦内を見にお立ち寄り頂けると幸甚です。

先任伍長ご挨拶

先任伍長  海曹長  中嶋 慎太郎


 令和6年5月17日付、第9代あけぼの先任伍長に指定されました中嶋です。
 「あけぼの」は汎用護衛艦「むらさめ型」護衛艦の8番艦であり、あらゆる状況に対応する必要があります。
より強くあり続けるため、乗員一同が互いに信頼し切磋琢磨しながら勤務しています。
広報の際は、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

あけぼのロゴ・マーク

あけぼのスコードロンマークについて

「あけぼののスコードロンマークは、侍と富士山から出ずる日(曙)で構成されています。

 1.侍 ・近世初期、武士の奉公人の最上位。若党。 ・主君のそば近く仕え、武器を持って警固に任じた者。 ※侍については、主君(国)を守り抜くイメージ。
 2.曙 ・「春はあけぼの、やうやう白くなりゆく・・・。」夜明けの空が明るんできた時。あさぼらけ。枕草子 ※朝日(曙)については、国の内外を明るく照らし、進むべき道を示してくれるイメージ。
 3.色 ・オレンジは曙光をイメージし、ブルーは空をイメージしています。これは、あけぼのカラーとして本艦で使用しています。

 総じて、「あけぼの」が国を守り、どんな困難も乗り越えて任務を完遂し、明るい未来を切り開くことをイメージして作成しています。  艦名の「あけぼの」は、枕草子の冒頭にもある「春はあけぼの〜」であり、「夜明けの空が明るんできた時。夜がほのぼのと開け始める頃」を意味しています。新しい夜明けに、新たな時代の到来に、より強く輝かんと挑戦し革新する「あけぼの」を表現しています。

今日の出来事

ページトップ