防衛省専門職員採用試験の過去問請求について

防衛省専門職員採用試験の過去の問題のうち、基礎(教養)及び専門(語学)の試験は、行政文書となっており、閲覧や写しの交付には、行政文書の開示請求の手続きを取っていただく必要があります。

1.防衛省における情報公開について

防衛省における情報公開につきましてはこちらでご確認ください。
https://www.mod.go.jp/j/proceed/joho/index.html

2.行政文書開示請求書の様式

3.行政文書開示請求書の記載例

4.開示手数料の目安

5.過去問請求に関する留意点

・開示請求を情報公開窓口で受け付けてから、過去問入手までの期間は、2カ月程度時間を要します。
・基礎(教養)については、試験問題と解答がセットになっておりますが、専門については模範解答を作成しておりませんので、試験問題のみの開示となります。
・過去問入手までには、開示請求手数料のほか、開示する行政文書の量によって追納額(開示実施手数料)が発生するので、「4.開示手数料の目安」をご確認ください。