令和6年6月28日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、防衛大臣主催レセプションに出席しました。
令和6年6月28日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、防衛施設が所在する地域の市町村長で構成される「全国基地協議会及び防衛施設周辺整備全国協議会」が主催する「基地関係予算の増額確保等の実現を目指す大会」に出席し、日頃からの自衛隊や在日米軍の活動への理解と協力に感謝の意を述べました。
令和6年6月25日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、陸上自衛隊善通寺駐屯地及び高知駐屯地を訪れ、任務・役割・取組状況について説明を受けました。
また、即応機動体制や南海トラフ地震への対応状況について報告を受けるとともに、各施設を視察して隊員を激励しました。
令和6年6月19日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、防衛装備庁次世代装備研究所を訪れ、高出力マイクロ波技術の研究やサイバーセキュリティ技術の研究などについて説明を受けるとともに、試験評価施設の視察を行いました。また、所長等と懇談を行い、勤務する職員を激励しました。
次世代装備研究所は、宇宙、サイバー、電磁波等の新たな領域も含む領域を横断し、変化する戦闘様相に対応した次世代の装備の実現に係る研究を実施しています。
令和6年6月18日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、神奈川県横浜市長から、市内米軍施設の返還と跡地利用促進への支援について要請を受けました。
三宅伸吾防衛大臣政務官からは、横浜市内の米軍施設や横浜駐屯地などの防衛施設の運用の確保に関して、御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、引き続き、地元の皆様の負担軽減を進めてまいりたい旨を申し述べました。
令和6年6月17日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、防衛装備庁艦艇装備研究所を訪れ、大水槽やフローノイズシミュレータなどの試験評価施設の視察を行いました。また、所長等と懇談を行い、勤務する職員を激励しました。
艦艇装備研究所は、艦艇や水中武器についての基盤的な技術を維持発展させるため、船体、推進機、音響器材、磁気器材、海洋無人機などに関する要素技術及びシステム化技術の研究を実施しています。
令和6年6月14日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、市ヶ谷に所在する空自中部高射群第1高射隊市ヶ谷分遣班を訪れ、状況報告を受けるとともに、PAC-3発射機を視察しました。
市ヶ谷分遣班は、発射機を常に万全な状態に維持管理し、首都圏防空の最後の砦として、わが国の安心安全を担っています。
令和6年6月13日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターを視察しました。
防衛省とJAXAは、従来から、人材交流を行うとともに、調査研究や衛星の製造・研究開発等を通して連携・協力しています。
三宅伸吾防衛大臣政務官は、JAXAの宇宙開発の取組について説明を受けるとともに、防衛省とJAXAの更なる連携強化に向けて意見交換を行いました。
令和6年6月3日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、海上自衛隊用賀地区に所在する海上自衛隊東京音楽隊を訪れ、東京音楽隊の役割などについて説明を受け、施設及び合奏訓練を視察し、隊員を激励しました。
令和6年6月3日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、陸上自衛隊用賀駐屯地に所在する関東補給処用賀支処を訪れ、倉庫等の施設を視察しました。
関東補給処用賀支処は、陸上自衛隊における衛生兵站の中枢として、衛生資材等の補給や整備支援を行っています。
令和6年5月31日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、ながえ孝子議員(参・無)から、米軍機による低空飛行訓練の中止を求める要請を受けました。
三宅伸吾防衛大臣政務官からは、米側に対し、これまでも累次の機会に、米軍機の飛行訓練に際しては、低空飛行訓練に関する日米合同委員会合意や関連法規を遵守し、安全面に最大限配慮しつつ、地域住民の方々に与える影響を最小限にとどめるよう求めてきたところであり、今後とも適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和6年5月30日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、島根県知事及び米軍機騒音等対策協議会から、島根県における米軍機による飛行訓練の中止等に関する要請を受けました。
三宅伸吾防衛大臣政務官からは、平素より、防衛省・自衛隊に御理解と御協力をいただいていることに謝意を述べるとともに、米軍機の飛行訓練に際しては、引き続き米側に対し、地域への影響を最小限に留めるよう求めてまいりたい旨を申し述べました。
令和6年5月30日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、青森県むつ市長及び同市議会議長等から、大湊地区総監(仮称)の海将としての継続配置等について要請を受けました。
三宅伸吾防衛大臣政務官からは、自衛隊の運用に関して、長年にわたり地元の方々の御支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、大湊地区は海上自衛隊の重要拠点の一つであることに変わりはない旨を申し述べました。
令和6年5月27日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、神奈川県横須賀市に所在する防衛大学校を訪れました。学生教場、学生舎、浴場等の施設を視察するほか、学生との昼食を交えた懇談や、指導教官との懇談を行い学生・職員を激励しました。
防衛大学校は、国内で唯一「防衛学」を学べ、将来各自衛隊の幹部自衛官となるべき者の教育訓練をつかさどるとともに、それらに必要な研究を行う防衛省の施設等機関です。
令和6年5月13日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、陸上自衛隊与那国駐屯地を訪れました。
与那国沿岸監視隊と航空自衛隊第53警戒隊から状況報告を受けるとともに、施設等を視察して24時間365日、緊張感をもって任務を遂行する隊員を激励しました。
与那国駐屯地は、我が国の南西の国境防衛の最前線であり、南西地域の防衛体制において最も重要な拠点のひとつです。
令和6年4月28日(日)から5月2日(木)までの間、三宅伸吾防衛大臣政務官はリトアニア共和国、ラトビア共和国及びエストニア共和国を訪問しました。
概要は以下をご覧ください。
令和6年4月25日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、NATOサイバー防衛協力センターが主催する多国間サイバー防衛演習「ロックド・シールズ2024」を視察しました。
防衛省・自衛隊は、本演習に、サイバーに関連する知見や技術を持つ政府機関、独立行政法人、民間の重要インフラ事業者等とともに参加し、イギリスと合同チームを組みました。本演習では、実践的な演習シナリオの下、更なる練度向上を図るとともに、イギリス及び官民との連携を一層深めることができました。
令和6年4月23日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、南スーダン国際平和協力隊出発式に出席し、小林1等陸佐と藤澤2等陸曹の2名の派遣隊員を激励しました。
今回派遣される隊員は、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)司令部の副参謀長とその補佐官であり、我が国として初の職務となります。
防衛省・自衛隊は、平成23年から現在まで、UNMISS司令部要員として延べ55名の自衛官を派遣してきました。今後も、南スーダンの平和と安定のため、引き続きUNMISSの活動に貢献していきます。
令和6年4月17日、三宅伸吾防衛大臣政務官はサールツNATO戦略的コミュニケーション研究センター所長の表敬を受けました。
三宅伸吾防衛大臣政務官は、同センターの活動状況等について説明を受け、日・NATO国別適合パートナーシップ計画(ITPP)の下で協力を推進していきたい旨述べました。
令和6年4月13日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、陸自湯布院駐屯地において、第2特科団改編行事を行いました。
第2特科団は、島嶼部における侵攻を洋上において阻止・排除する地対艦ミサイル連隊を指揮下におき、南西地域の防衛体制の中核を担います。部隊の門出に当たり、三宅伸吾防衛大臣政務官から隊旗の授与を行うとともに、隊員を激励しました。
令和6年4月10日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、第64次越冬隊及び第65次夏隊南極地域観測隊員帰国歓迎会に出席しました。
日本の南極地域観測隊は、1957年に1次隊が昭和基地を設立してから現在に至るまでの60年以上にわたり、地球環境の観測を続けています。
砕氷艦「しらせ」は、日本と昭和基地の間で南極地域観測隊や観測物資等の輸送のほか、観測支援等も行っています。
令和6年4月2日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、香川県坂出市長から、周辺用水対策(鞍谷池)に関する要請を受けました。
三宅伸吾防衛大臣政務官からは、防衛省・自衛隊の活動に対し御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については、自衛隊等の運用による影響等を踏まえ、適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和6年4月1日、三宅伸吾防衛大臣政務官は、海上自衛隊田浦地区に所在する第2術科学校、船越地区に所在する海上作戦センターを訪れました。
第2術科学校ではディーゼル実習場やガスタービン実習場を、海上作戦センターでは指揮所を視察し、隊員を激励しました。