令和6年6月27日、松本尚防衛大臣政務官は、岩手山中演習場周辺市連絡協議会から陸上自衛隊岩手駐屯地の勢力維持に関する要請を受けました。
松本尚防衛大臣政務官からは、岩手山中演習場をはじめ防衛施設の安定的な運用の確保に関し、多大なご尽力を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については引き続き、しっかりと検討してまいりたい旨を申し述べました。
令和6年6月27日、松本尚防衛大臣政務官は、遠軽地区総合開発期成会から陸上自衛隊遠軽駐屯地の部隊増強等に関する要請を受けました。
松本尚防衛大臣政務官からは、平素より第25普通科連隊に対する御理解を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については引き続き、皆様との意思疎通を密にしながらしっかりと検討してまいりたい旨を申し述べました。
令和6年6月21日、松本尚防衛大臣政務官は、ラティ在日米海軍司令官に叙勲(旭日重光章)を伝達し、祝意を表しました。
ラティ司令官は、その卓越したリーダーシップにより、海上自衛隊と在日米海軍の結束を着実に強化するとともに、日米同盟の抑止力・対処力の強化及び自由で開かれたインド太平洋の実現に大きく寄与しました。
また、両者は、在日米海軍がわが国の防衛及び地域の平和と安定に大きな役割を果たしていることを確認するとともに、地域の平和と安定の維持・強化に向け、引き続き日米で緊密に連携していくことを確認しました。
令和6年6月20日、木原稔防衛大臣、鬼木誠防衛副大臣、松本尚防衛大臣政務官は、2024年パリオリンピックに参加する隊員を激励しました。
選手たちへの熱い応援を、よろしくお願いします。
令和6年6月14日、松本尚防衛大臣政務官は、陸上自衛隊高射学校を訪れ、教育や研究の実施状況の報告を受けるとともに、教育指導の現場や装備品等を視察しました。
陸自高射特科部隊が、陸上部隊の対空掩護や空自と連携した重要地域・施設の防空を実施するとともに、運用の実効性向上のための様々な取り組みを行っていることを確認しました。
令和6年6月6日、松本尚防衛大臣政務官は、陸上自衛隊木更津駐屯地を訪れ、状況報告を受けるとともに、装備品等を視察しました。
所在部隊である第1ヘリコプター団が、陸上自衛隊最大の航空部隊として幅広い任務を担任し、全国展開の基盤となっていることを確認しました。
令和6年5月30日、松本尚防衛大臣政務官は、海上自衛隊幹部候補生学校で実施された第7期医科歯科看護科幹部候補生課程修業式に出席し、修学生に対し、この国を守り抜く自衛隊の一員としての誇りと気概を胸に、これからの任務に全力を尽くしてもらいたい旨の訓示を行い激励しました。
令和6年5月29日、松本尚防衛大臣政務官は、海上自衛隊江田島地区を訪れ、「赤レンガ」の通称で呼ばれる幹部候補生学校や艦艇職域等の教育訓練を担当する第1術科学校を視察しました。
幹部候補生の教育現場や生活環境について説明を受けるとともに、旧日本海軍の資料が保存されている教育参考館の研修を行いました。
令和6年5月27日、松本尚防衛大臣政務官は、陸上自衛隊衛生学校を訪れ、教育や研究の実施状況の報告を受けるとともに、教育指導の現場を視察しました。
また、懇談を通じ、自衛隊の衛生機能の強化に取り組む医官・看護官を激励するとともに、歴史資料等保有施設である彰古館の研修を行いました。
令和6年5月27日、松本尚防衛大臣政務官は防衛省・自衛隊を代表し、東京都千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑において行われた拝礼式に参列し、献花を行いました。
千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式は、毎年5月に厚生労働省主催で行われています。
令和6年5月23日、松本尚防衛大臣政務官は、東富士演習場での陸上自衛隊富士総合火力演習の予行において、練度を高く維持するための実弾演習を視察しました。
本演習は昭和36年に学生教育の一環として開始され、今年で66回目となります。
令和6年5月20日、松本尚防衛大臣政務官は海上自衛隊横須賀地区を訪れ、状況報告を受けるとともに、装備品等を視察しました。
過酷な勤務環境で任務に当たる隊員を激励し、指揮官等との意見交換を行いました。
令和6年5月20日、松本尚防衛大臣政務官は防衛大学校を訪れ、学生の教育現場及び生活環境を視察しました。
また、懇談等を通じ、将来の幹部自衛官となる学生を激励するとともに、学生を支える職員との意見交換を行いました。
令和6年5月10日、松本尚防衛大臣政務官は能力構築支援のためモンゴルとベトナムに派遣される自衛隊員を激励しました。
モンゴルではPKO(施設)と人道支援・災害救助(衛生)、ベトナムでは水中不発弾処分に関して支援します。防衛省・自衛隊は能力構築支援を通じ各国との防衛協力を推進します。
令和6年5月10日、松本尚防衛大臣政務官は、第42回危険業務従事者叙勲勲章伝達式を実施し、元海上自衛官や元航空自衛官に対し、勲章を伝達しました。
危険業務従事者叙勲とは、自衛官など著しく危険性の高い業務に精励した方に対する叙勲です。
令和6年5月3日(金)から5月6日(月)までの間、松本尚防衛大臣政務官はジブチ共和国を訪問しました。
概要は以下をご覧ください。
令和6年4月8日、松本尚防衛大臣政務官は、陸上自衛隊明野駐屯地(航空学校)及び自衛隊三重地方協力本部を訪れました。
部隊などの状況報告を受け、日々の業務に勤しむ隊員を激励するとともに、指揮官等との意見交換を行いました。
令和6年4月7日、松本尚防衛大臣政務官は陸上自衛隊高等工科学校入校式に出席し、入校生約360名に対して訓示を行いました。
入校生はこれから3年間、部隊の中核を担う自衛官となるため、高度な教育、クラブ活動、訓練などに励み、仲間と共に切磋琢磨していきます。