令和7年9月29日、本田太郎防衛副大臣は、航空自衛隊府中基地を訪れ、作戦支援、空輸等を任務とする航空支援集団、航空機、誘導武器に関する研究開発を任務とする航空開発実験集団などが所在する各部隊から状況報告を受けるとともに、宇宙作戦群、航空中央音楽隊の施設を視察し、隊員を激励しました。
令和7年9月11日、本田太郎防衛副大臣は、プルッキネン・フィンランド国防次官からの表敬を受け、先月のフィンランド訪問を踏まえながら、二国間の更なる防衛協力・交流の可能性について議論を行いました。
今後も日フィ関係の一層の深化に向けて緊密に連携していきます。
令和7年9月2日及び同月3日、本田太郎防衛副大臣は、三菱重工業株式会社を訪問し、同社の潜水艦、航空機及び誘導弾関連事業の説明を受け、各種装備品の製造現場等を研修するとともに、米国関税の影響など幅広い分野について、社員との意見交換を行いました。
防衛省は引き続き、防衛力そのものである防衛生産・技術基盤の強化に取り組んでまいります。
令和7年9月1日、本田太郎防衛副大臣は、防衛研究所第2期安全保障戦略課程入所式に出席しました。
入所する隊員及び他省庁や諸外国からの研修員に対し、我が国の安全保障戦略に関して総合的に習得する本課程を通じ、先頭に立つリーダーになってほしい旨訓示し、約10ヶ月間の課程に臨む研修員を激励しました。
令和7年8月29日、本田太郎防衛副大臣は第10回次期戦闘機システム開発推進委員会を開催し、次期戦闘機に係る令和8年度概算要求及び開発の進捗状況、並びに、次期戦闘機と連携する無人機の開発に係る令和8年度概算要求及び検討状況について報告を受けました。
2035年度の初号機配備に向け、日英伊で緊密に連携し、次期戦闘機システムの開発を推進していきます。
令和7年8月28日、本田太郎防衛副大臣は、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)司令部要員として派遣される岩﨑3等陸佐(情報幕僚)と菊地3等陸佐(施設幕僚)に辞令を交付しました。
防衛省・自衛隊は、南スーダンの平和と安定のため、引き続きUNMISSの活動に貢献していきます。
令和7年8月25日、本田太郎防衛副大臣は、海上自衛隊舞鶴地区を訪れ、舞鶴教育隊の第23期一般海曹候補生課程及び第387期練習員課程修業式に出席し、課程を終えた隊員に対し訓示を行いました。
また、舞鶴地方隊の現状報告を受けると共に、「もがみ」型護衛艦「やはぎ」の艦内を視察し、隊員を激励しました。
令和7年8月21日、本田太郎防衛副大臣は、フロム・ノルウェー国防副大臣と会談し、フリゲート艦「ロアール・アムンセン」の寄港を歓迎しました。
両者は、防衛装備・技術協力やNATOを通じた協力を含む両国の防衛協力・交流について議論し、日諾関係の一層の深化に向けて連携していくことで一致しました。
令和7年8月19日、本田太郎防衛副大臣は、赤十字国際委員会(ICRC)副総裁 ジル・カルボニエ氏の表敬を受けました。
令和7年8月18日、本田太郎防衛副大臣は、ドイツ連邦議会のメラー議員、ハルト議員、ヴァーゲナー議員の表敬を受け、日独間での陸海空全ての領域における緊密な協力を歓迎する旨述べました。
また、今後の日独防衛協力・交流や地域情勢等について意見交換を行いました。
令和7年8月6日、本田太郎防衛副大臣は、京都府舞鶴市長及び同市議会議長等から、舞鶴地方隊の防衛大臣直轄部隊としての維持等について要請を受けました。
本田副大臣からは、平素から防衛省・自衛隊に対し、多大な御支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については、しっかりと受け止め、今後ともよく連携させていただきながら検討を進めてまいる旨を申し述べました。
令和7年7月28日、本田太郎防衛副大臣は、福井県知事等から、原子力施設への武力攻撃に対する万全の措置について要請を受けました。
本田副大臣からは、平素から防衛省・自衛隊の活動に対し、多大な御支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、頂いた御要望については、引き続き福井県の皆様と連携しつつ、福井県における原発の防護や災害派遣について、自衛隊としてもしっかり対応できるよう不断に検討してまいる旨を申し述べました。
令和7年7月24日、本田太郎防衛副大臣及び小林一大防衛大臣政務官は、陸・海・空の部隊が所在する稚内地区を訪れ、各部隊の状況報告を受けるとともに、施設などを視察し、所属隊員を激励しました。
その他、隊員と処遇改善の進捗について懇談を行いました。
令和7年7月23日、本田太郎防衛副大臣及び小林一大防衛大臣政務官は、陸上自衛隊礼文分屯地を訪れ、警戒・監視及び情報収集を任務とする第301沿岸監視隊派遣隊の状況報告を受けるとともに、施設などを視察し、所属隊員を激励しました。
その他、隊員と処遇改善の進捗について懇談を行いました。
令和7年7月22日、本田太郎防衛副大臣は、航空自衛隊千歳基地を訪れ、所在する各部隊の状況報告、装備品の説明を受けるとともに、F-15戦闘機への搭乗を通じてパイロットの過酷な環境を体感し、対領空侵犯措置や防空等の任務に当たる隊員を激励しました。
令和7年7月17日、本田太郎防衛副大臣は、北海道自衛隊駐屯地等連絡協議会から、北海道における自衛隊の体制強化及び自衛隊と地域コミュニティーとの連携について要請を受けました。
本田副大臣からは、北海道の各自治体において、平素から北海道の各部隊に対し、多大な御支援を賜っていること、また、日頃より退職自衛官の再就職に対して御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、これまで培ってきた自衛隊と北海道の信頼関係や共存関係を今後も維持・発展していくために努力してまいる旨を申し述べました。
令和7年7月15日、本田太郎防衛副大臣は、防衛人事審議会長を退任された齋野彦弥氏、同審議会公正審査分科会委員を退任された榊原智氏、同審議会職員処遇問題部会長を退任された田村泰俊氏、同審議会同部会委員を退任された佐々木豊成氏に対し、これまでの功労に感謝し、防衛大臣感謝状を贈呈しました。