令和7年3月30日、本田太郎防衛副大臣および小林一大防衛大臣政務官は、陸自湯布院駐屯地において、第8地対艦ミサイル連隊新編行事に出席し、副大臣から隊旗の授与等を行い、隊員を激励しました。
今回の新編により、7個地対艦ミサイル連隊体制が完成し、自衛隊の抑止力・対処力が一層強化されます。
令和7年3月23日、本田太郎防衛副大臣は防衛省補助金を活用し整備された市道喜友名23号の開通式(宜野湾市主催)に出席しました。
本道路は、返還跡地の米軍西普天間住宅地区と国道58号を結ぶ道路で、日米両政府と宜野湾市の協力、在日米軍の支援により整備されました。返還跡地の利便性の向上が期待されています。
防衛省・自衛隊は、引き続き、嘉手納以南の土地の返還を始めとする沖縄の基地負担軽減に向けた取組と、防衛施設と周辺地域との調和を図るための各種施策を行ってまいります。
令和7年3月17日、本田防衛副大臣は、海上自衛隊と米海兵隊・米海軍が所在する岩国基地を訪れ、日本周辺海域の警戒監視情報の収集や洋上における遭難救助等を任務とする第31航空群隷下の部隊等を視察し、隊員を激励しました。
また、福田市長と懇談し、日頃から御理解と御協力を賜っていることに感謝を述べました。
令和7年3月12日、本田太郎防衛副大臣は、ジャパン マリンユナイテッド株式会社横浜事業所において、「あわじ」型掃海艦の4番艦となる「のうみ」の引渡式・自衛艦旗授与式に出席しました。
防衛省は、引き続き海上における公共の安全と秩序の維持に資するため、全力を尽くします。
令和7年3月9日、本田太郎防衛副大臣は、六本木ヒルズ大屋根広場で開催されたカイジョウジエイタイ展を視察しました。
会場では、海上自衛隊の勤務地一覧が立体地図となったカイジのすみかなどを見学したのち、来場者との交流を行いました。
令和7年3月7日、本田太郎防衛副大臣は来日中のラミー英国外務・英連邦・開発大臣と懇談し、日英関係の一層の深化に向けて、引き続き緊密に連携することを確認しました。
ラミー外相による防衛省訪問は、近年防衛協力・交流の機会が増している日英関係を象徴するものです。
令和7年3月3日、本田太郎防衛副大臣は、シル仏陸軍参謀長による表敬を受け、日仏の防衛協力・交流について議論を行いました。
令和7年2月28日、本田太郎防衛副大臣はザレフスキ・ポーランド国防副大臣と会談し、地域情勢やNATOを通じた協力を含む防衛協力・交流について意見交換を行いました。
また、今後も日ポーランド関係の一層の深化に向けて緊密に連携していくことで一致しました。
令和7年2月27日、本田太郎防衛副大臣は、陸上自衛隊練馬駐屯地を訪れ、東京都を始め、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、山梨県、静岡県の1都6県の防衛・警備、災害派遣、国民保護などを担任する第1師団の状況報告を受けるとともに、所在する各部隊を視察し、所属隊員を激励しました。
令和7年2月17日、本田太郎防衛副大臣は、訪日中のクッチャー・カナダ日本議員連盟共同議長及びシーアン同共同議長と懇談を行いました。
両者は、地域情勢や日加の防衛協力・交流に関する活発な意見交換を行い、両国関係を深化していくことで一致しました。
令和7年2月15日、本田太郎防衛副大臣は原子力災害の発生を想定した原子力総合防災訓練に参加しました。
本訓練では、副大臣は総理の指示を受けると共に、各省庁の対応状況の把握、自衛隊の対応方針等の報告を行い、原子力災害対策本部における関係機関との情報共有、連絡調整、意思決定等の対応体制を確認しました。
令和7年2月14日、本田太郎防衛副大臣は、青森県むつ市長等から、大湊地区隊(仮称)の体制維持・強化等について要請を受けました。
本田太郎防衛副大臣からは、平素から防衛省・自衛隊に対し多大な御支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、頂いたご要望については、しっかり受け止めさせていただく旨を申し述べました。
令和7年2月6日、本田太郎防衛副大臣は、富山県知事及び氷見市長からの表敬及び「ブルーインパルス」の展示飛行の実施に関する要請を受けました。
本田太郎防衛副大臣からは、平素から防衛省・自衛隊の活動に関し、多大なる御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、御要望については、しっかりと受け止め、検討する旨を申し述べました。
令和7年2月6日、本田太郎防衛副大臣は令和6度防衛医学セミナーに出席し、挨拶を行いました。
令和7年2月4日、本田太郎防衛副大臣は、ティンカ・ルーマニア外務次官による表敬を受け、二国間の防衛協力・交流及びNATOを通じた協力について意見交換を行いました。
防衛省・自衛隊はルーマニアとの連携を一層強化してまいります。
令和7年2月3日、本田太郎防衛副大臣は、海上自衛隊呉・江田島地区を訪れ、呉地方総監部、輸送艦「おおすみ」、第1術科学校、幹部候補生学校の状況報告を受けるとともに、艦内、施設などを視察し、所属隊員を激励しました。
令和7年1月29日、本田太郎防衛副大臣は、北海道千歳市長からの表敬を受けました。
令和7年1月29日、本田太郎防衛副大臣は、ヒューストン米海軍原子力推進機関部長の表敬を受けました。
本田副大臣は、原子力艦を含む米海軍が日米同盟の抑止力強化に大きな役割を果たしていることを踏まえ、その重要な任務に対する献身に敬意を表しました。また、本田副大臣は、同部長に対し、引き続き米海軍原子力艦の安全性確保に万全を期すよう要請しました。
令和7年1月20日、本田太郎防衛副大臣は、京都府京丹後市長及び同市議会議長等から、京丹後市内の道路事業について要請を受けました。
本田太郎防衛副大臣からは、平素から防衛施設の安定的な運用の確保に関し、御理解と御協力を賜り、また空自経ヶ岬分屯基地及び米軍経ヶ岬通信所の活動に対し、多大な御支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、米軍や地元自治体等の皆様と緊密に連携を取りながら、地域住民の方々の安全・安心の確保に取り組んでまいりたい旨を申し述べました。
また、頂いたご要望に対しては、引き続き、具体的な内容をお聞きした上で、障害の実態を踏まえ、適切に対応してまいる旨を回答しました。
令和7年1月16日、本田太郎防衛副大臣は、国連三角パートナーシップ・プログラム(UNTPP)の枠組みでカンボジアに派遣された重機操作訓練の教官団代表者から帰国報告を受けました。
UNTPPは、国連、要員派遣国、支援国が互いに協力し、訓練等の提供を通じ、将来PKOに派遣される要員の能力向上を図る枠組みです。
今回、カンボジアPKO訓練センターに陸上自衛官20名を派遣し、韓国・豪州と共にカンボジア及び周辺国の工兵要員に対し、教育を実施しました。
令和7年1月16日、本田太郎防衛副大臣は、国連野外衛生救護補助員コースの教官としてウガンダに派遣された野村3佐から帰国報告を受けました。
本コースは国連三角パートナーシップ・プログラム(UNTPP)における医療分野の教育訓練であり、防衛省・自衛隊は、今後も国連PKOの衛生能力の強化に貢献していきます。