9月30日、中谷元防衛大臣は日本最大級のスタートアップ拠点であるCIC Tokyoを訪問し、AIや宇宙関連のスタートアップ企業を視察しました。
各国ではスタートアップ企業が最先端の科学技術を用いた防衛イノベーションの担い手となっています。防衛省もスタートアップ企業との連携を強化していきます。
9月29日、中谷元防衛大臣は、訪日中のディサナヤケ・スリランカ大統領へ表敬しました。
表敬では、両国が防衛面を含む連携を強化することは地域全体の平和と安定にとって不可欠であるとの認識で一致しました。
9月29日、中谷元防衛大臣は、アリ・インドネシア海軍参謀長による表敬を受け、日・インドネシア二国間の更なる防衛協力・交流の可能性について意見交換を実施しました。
防衛省・自衛隊は、引き続き、日本インドネシア関係の一層の深化に向けて連携していきます。
9月25日、中谷元防衛大臣はシュライデ駐日ヨルダン・ハシェミット王国次期大使による表敬を受けました。
中谷大臣から、自衛隊の在外邦人等輸送等に対するヨルダンからの支援への感謝を述べるとともに、同国がアブドッラー2世国王のリーダーシップのもと、中東地域の平和と安定のために大きな役割を果たしていることに敬意を表しました。両者は、今後も地域の平和と安定、ならびに日ヨルダン防衛協力・交流の進展に向け、両国で協力をしていくことを確認しました。
9月24日、中谷元防衛大臣は、ズルヘルミー・マレーシア海軍司令官による表敬を受け、日・マレーシア二国間の更なる防衛協力・交流の可能性について意見交換を実施しました。
防衛省・自衛隊は、引き続き、日・マレーシア関係の一層の深化に向けて連携していきます。
9月19日、中谷元防衛大臣は「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」第5回部会・第6回総会合同会議に出席し、有識者委員の皆様が取りまとめた報告書について、議論が行われました。
会議後には、榊原座長から、中谷大臣に報告書が手渡されました。
9月17日、中谷元防衛大臣は、令和6年能登半島地震での人命救助、情報収集活動、道路啓開、土砂等の除去、物資輸送、生活支援等の災害派遣活動において、顕著な功績があった災害派遣部隊に対し、第1級賞状を授与するとともに、同部隊指揮官に対し、第1級賞詞を授与しました。
9月17日、中谷元防衛大臣は、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に第16次司令部要員として約1年間派遣されていた施設幕僚及び情報幕僚から帰国報告を受けました。
今回帰国した2名は施設・情報の両分野でUNMISSの活動に大きく貢献し、高い評価を得ました。中谷大臣は両名の類い稀なる功績を称え、今後の活躍への期待を伝えました。
防衛省・自衛隊は引き続き自衛官の派遣等を通じて、アフリカ地域ひいては国際社会の平和と安定に貢献していきます。
9月12日、中谷元防衛大臣はサミュエル・パパロ米インド太平洋軍司令官の表敬を受け、同氏の訪日を歓迎しました。
両者は、日本を取り巻く地域の安全保障環境について意見交換を行い、日米同盟の更なる強化や、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた取組みの重要性について認識を共有しました。また、今後も緊密に連携していくことで一致しました。
9月10日、中谷元防衛大臣は、グラス駐日米国大使主催の夕食会に参加し、日米同盟の抑止力・対処力の一層の強化に向け、大使と共に緊密に連携していくことを確認しました。
夕食会においては、日米同盟の抑止力・対処力の一層の強化のみならず、同志国による多国間協力の重要性も強調され、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた建設的な意見交換が実施されました。
9月8日~9日、中谷元防衛大臣は韓国を訪問しました。
8日は安圭伯(アン・ギュベク)韓国国防部長官との間で日韓防衛相会談を実施するとともに、ブランソン在韓米軍司令官と懇談を実施しました。
9日はソウル・ディフェンス・ダイアログ2025に参加し、演説を実施しました。その後、テオドロ・フィリピン国防大臣との間で日比防衛相会談を実施しました。
その他、訪韓中に国立ソウル顕忠院での献花や韓国海軍第2艦隊司令部の視察を実施しました。
中谷防衛大臣の韓国訪問及びソウル・ディフェンス・ダイアログ2025への出席並びに各国国防大臣との会談について(概要)(令和7年9月8日~9月9日)
9月7日、中谷元防衛大臣及び金子容三防衛大臣政務官は、佐賀駐屯地開設記念行事に出席し、隊員を激励しました。
今般の佐賀駐屯地へのV-22オスプレイの配備については、南西地域を含む島嶼防衛能力の強化を実現し、我が国の抑止力・対処力を高めるうえで、極めて大きな意義を持つものです。
9月5日、中谷元防衛大臣はマールズ豪副首相兼国防大臣とともに、海上自衛隊横須賀地区を訪問し、「もがみ」型護衛艦の「みくま」を視察しました。
9月5日、中谷元防衛大臣は、ドラゴーネNATO軍事委員長 による表敬を受けました。
日NATO間の協力があらゆるレベルで拡大していることを歓迎し、協力文書ITPPの下、人的な関係強化も含め、更に協力を推進していくことで合意しました。
9月5日、中谷元防衛大臣とマールズ豪副首相兼国防大臣と日豪防衛相会談を行い、様々な分野での更なる協力の深化を確認しました。
9月2日、中谷元防衛大臣は、ハモンド豪海軍本部長の表敬を受け、「もがみ」型護衛艦の能力向上型の選定を含め、日豪の関係が海軍種間でも強固になっていることを心強く思う旨伝えました。
両者は、両国間の防衛協力の更なる実効性の向上が重要である旨確認しました。
9月1日、中谷元防衛大臣は「防災の日」に、閣僚徒歩参集訓練(東京都千代田区)、官邸における政府本部運営訓練(東京都千代田区)及び九都県市合同防災訓練(埼玉県さいたま市)に参加しました。
九都県市合同防災訓練は、国及び自治体等が連携して行う総合的な防災訓練であり、毎年、九都県市で順番に場所等を変えて開催されています。
防衛省・自衛隊は大規模災害に迅速かつ的確に対応するため、国や自治体等が行う防災訓練にも積極的に参加し、関係機関との連携を強化してまいります。