中谷元防衛大臣は、5月30日から6月1日までの間シンガポールを訪問し、第22回IISSアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に出席しました。
全体会合でスピーチを行うとともに、各国国防大臣等との会談を実施しました。
5月28日、中谷元防衛大臣は、シャカリエネ・リトアニア国防大臣と会談しました。
両大臣は、サイバー協力、ウクライナ支援を含む両国間の防衛協力・交流について議論を行い、今後も日リ関係の一層の深化に向けて緊密に連携していくことで一致しました。
5月28日、中谷元防衛大臣はバッケス・ルクセンブルク国防大臣と就任後初の防衛相会談を実施しました。
両大臣は、地域情勢や防衛協力・交流について議論し、日ル関係の一層の深化に向けて緊密に連携していくことで一致しました。
5月26日、中谷元防衛大臣は、グラス駐日米国大使主催の夕食会に参加し、日米同盟の抑止力向上のために両国の更なる防衛協力を進めることを確認しました。
また、中谷大臣は離日するヤング首席公使代理の在任期間中の貢献に対して感謝の意を表しました。
5月26日、中谷元防衛大臣は、今年6月に派遣予定の防衛駐在官(4名)に対して、情報収集や防衛装備・技術協力など、あらゆる取組における赴任国での重要な役割を期待する旨を伝え、激励しました。
5月23日、中谷元防衛大臣は、陸自富士駐屯地を視察し、普通科・特科・機甲科の3職種総合学校である富士学校でレンジャー訓練の状況等の報告を、陸上装備品等に関する調査研究等を行う開発実験団から最新の装備品の説明を受けるとともに、厳しい任務に当たる隊員を激励しました。
5月21日、中谷元防衛大臣は、DSEI Japan 2025に出席し、基調講演で「各国と防衛装備・技術協力を一層促進する」と力強く発信しました。
5月21日、中谷元防衛大臣は、第44回危険業務従事者叙勲勲章伝達式を実施し、受章者である元陸上自衛官に対して勲記及び勲章を伝達しました。
危険業務従事者叙勲とは、自衛官など著しく危険性の高い業務に精励した方に対する叙勲です。
5月20日、中谷元防衛大臣は、ヘリ駐日インドネシア大使の離任表敬を受けました。
中谷大臣は、4年半にわたり両国間の関係促進を担われてきたヘリ大使に敬意を表すとともに、インドネシアとの防衛協力・交流について意見交換を実施しました。
5月19日、中谷元防衛大臣は、イリディオ駐日東ティモール大使の離任表敬を受けました。
中谷大臣は、イリディオ大使が在任中、日本と東ティモールの関係強化に果たした重要な役割に敬意を表し、両国関係の進展を歓迎しました。
最後に、ギフト交換と共に、自筆の書を大使に手交しました。
5月15日、中谷元防衛大臣は、マールズ豪副首相兼国防大臣とテレビ会談を行いました。
中谷大臣からマールズ豪副首相兼国防大臣の再任に祝意を述べ、両大臣は、日豪防衛協力の各種取組を引き続き深化させていくことで改めて一致しました。
5月12日、中谷元防衛大臣は、令和7年春の勲章・褒章伝達式を実施し、国家又は公共に対して功労のあった元自衛隊員・協力者等に勲章を伝達するとともに、多年にわたり防衛省・自衛隊の活動に貢献された方に対して褒章を伝達しました。
5月7日、中谷元防衛大臣は、エジプト・シナイ半島で活動中の多国籍部隊・監視団(MFO)司令部に派遣する隊員4名に対し辞令交付を行い、激励の言葉を述べました。
防衛省・自衛隊 は、我が国の「平和と繁栄の土台」である中東の平和と安定のため、引き続き、MFOの活動に貢献していきます。
5月4日~5日、中谷元防衛大臣はインドを訪問し、日印防衛相会談を実施しました。
会談では、インド太平洋地域における日印の防衛協力の方向性を「JIDIP」と位置づけることを提案し、両大臣は共同訓練の拡大や深化等、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
5月3~4日、中谷元防衛大臣はスリランカを訪問し、アマラスーリヤ首相へ表敬しました。表敬では、両国が包括的パートナーとして更に緊密に協力するとともに、防衛面での協力と連携を強化することを確認しました。
また、ジャヤセーカラ国防副大臣と会談を行い、両国の防衛協力をより活発化させるため、陸海空の全軍種における協力と連携を深化させるとともに、将来の国防を担う人材の交流など、重層的な人的交流を新たに実施することを確認しました。
加えて、スリランカ訪問の機会を捉え、日本人墓地第2次世界大戦戦没者鎮魂碑・旧日本帝国海軍慰霊碑において献花しました。