3月31日、中谷元防衛大臣は、カリニャン・カナダ軍参謀総長による表敬を受けました。
両者はインド太平洋地域における日加の防衛協力・交流が着実に進展していることを歓迎し、引き続き日加関係を深化させていくことで一致しました。
3月31日、中谷元防衛大臣は、ウメロフ・ウクライナ国防大臣とテレビ会談を行いました。中谷大臣から、今後もウクライナを支援する我が国の姿勢に揺らぎはないことを伝達するとともに、防衛省・自衛隊として、引き続きG7を始めとする国際社会と緊密に連携していく旨、改めて述べました。
また、昨年10月に追加提供を発表した自衛隊車両について、来月頭にウクライナへ引き渡し予定であるほか、先日、防衛医科大学校病院へ新たに2名のウクライナ負傷兵を受け入れた旨、伝達しました。ウメロフ大臣からは、防衛省・自衛隊による継続的な支援について、改めて深い謝意が述べられました。
3月30日、中谷元防衛大臣は、ヘグセス米国防長官と日米防衛相会談を実施しました。
両大臣は、地域の安全保障環境が一層の厳しさを増す中、同盟の対処力及び抑止力を一層強化する取組の重要性を確認しました。
3月29日、中谷元防衛大臣は、防衛省を代表し、日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式に参列し、献花等を行いました。
祖国のために戦われた方々の英霊に敬意を表するとともに、平和の尊さを心に刻み、世界に平和と繁栄をもたらす日米同盟を新たな高みに引き上げていくことを決意しました。
本年の合同慰霊追悼顕彰式にはヘグセス米国防長官が参加し、式典後には中谷防衛大臣と握手を交わしました。日米の防衛大臣が硫黄島で対面するのは初めてのことであり、戦後80周年の節目にあって、日米両国の和解と信頼及び今日の強固な同盟関係を象徴する機会となりました。
3月24日、中谷元防衛大臣は、統合作戦司令部新編行事に参列しました。
統合作戦司令部は、陸海空自衛隊の一元的な指揮を行う共同の部隊として新設するもので、我が国の安全保障上、極めて大きな意義を持つものです。防衛大臣より、自衛隊の即応性の向上及び同盟国・同志国の司令部との連携の強化や統合運用の実効性の向上などについて、隊員に対して訓示を行いました。
3月22日、中谷元防衛大臣、金子容三防衛大臣政務官、若宮健嗣防衛大臣補佐官は、防衛大学校卒業式に参列し、中谷大臣は、石破内閣総理大臣とともに、卒業生に対し訓示を行いました。
卒業生は、今後、幹部候補生として各自衛隊の幹部候補生学校で精励し、幹部自衛官となって国防の任務にあたります。
3月21日、中谷元防衛大臣は、スミス米海兵隊総司令官の表敬を受けました。
中谷大臣は、地域の平和と安定に大きな役割を果たす海兵隊、とりわけ第3海兵機動展開部隊(ⅢMEF)による日々の厳しい任務や訓練への従事に敬意を表するとともに、地域を取り巻く安全保障環境が一層の厳しさを増す中、日米同盟のさらなる強化に向けた取組について議論しました。
3月20日、中谷元防衛大臣は、陸上自衛隊高等工科学校卒業式に出席し、卒業生に対して訓示を行いました。
本校では、普通科高校と同じ教育に加え、理工系の専門教育や訓練などを行っており、卒業生は高度な装備品を扱う陸上自衛官として、全国の部隊等で活躍していきます。
3月12日、中谷元防衛大臣は、マクマスター・ハドソン研究所諮問委員会議長の表敬を受けました。
両者は、安全保障環境が一層の厳しさを増す中、日米同盟の重要性を改めて確認するとともに、同盟の更なる強化に向けて忌憚ない意見交換を実施しました。
3月8日、中谷元防衛大臣及び小林一大防衛大臣政務官は、防衛医科大学校医学科・看護学科卒業式に参列し、中谷大臣が卒業生に対して訓示を行いました。
卒業生は、自衛隊衛生の中核を担う医師・看護師として、隊員や国民の健康と生命を守る任務にあたります。
3月7日、中谷元防衛大臣は、ラスムセン「ラスムセン・グローバル」代表(元NATO事務総長・元デンマーク首相)の表敬を受け、日本とNATO及び欧州の同志国との協力が重要であることを確認し、地域情勢等について意見交換を行いました。
3月6日、中谷元防衛大臣は来日中のラミー英国外務・英連邦・開発大臣と懇談しました。
地域情勢や防衛協力・交流について意見交換を実施したほか、日英関係の推進に向けて、引き続き緊密に連携することを確認しました。
3月3日、中谷元防衛大臣は、パク・チョルヒ駐日韓国大使の表敬を受けました。
双方は、両国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、日韓の連携が益々重要であるとの認識を共有しました。今後も、日韓防衛協力・交流の推進に積極的に取り組んでまいります。