8月31日、小泉進次郎防衛大臣は、連合海上部隊(CMF)派遣隊長兼米中央海軍司令部(NAVCENT)連絡官として派遣されていた髙橋1等海佐から帰国報告を受けました。
今回帰国した高橋1佐は、CMFにおいて連絡官として勤務し、各国軍との連絡調整等を行い、海賊対処行動に貢献するとともに、中東情勢に関する情報収集などを的確に実施しました。特に、本年2月末以降イランをはじめとする中東地域を取り巻く情勢が緊迫化する中においても、臨機応変に情報収集を実施し本邦へ報告する等、重要な役割を果たしました。小泉大臣は髙橋1佐の類い稀なる功績を称え、今後の更なる活躍への期待を伝えました。
防衛省・自衛隊は引き続き自衛官の派遣等を通じて、国際社会の平和と安定に貢献していきます。
CMFとはバーレーンに司令部を置く中東地域の海域の安全のために組織された多国籍部隊
8月17日、小泉進次郎防衛大臣は、フランク・M・ブラッドリー米特殊作戦軍司令官による表敬訪問を受けました。小泉大臣は、同司令官の訪日を歓迎するとともに、日米両国の特殊作戦部隊が連携を深めることへの期待を述べました。