11月29日、小泉進次郎防衛大臣は、原子力災害の発生を想定した原子力総合防災訓練に参加しました。
自然災害と原子力災害が同時に発生した想定で、人命救助を最優先とする活動方針を報告し、関係機関との協力体制の確認などを通じて政府全体の対応能力向上に取り組みました。
防衛省・自衛隊は、原子力災害時にも関係機関と連携し、国民の命を守るために全力を尽くします。
11月26日、小泉進次郎防衛大臣は、ロングボトム駐日英国大使の表敬を受けました。
アジア、欧州における相互に最も緊密な安全保障上のパートナーとして、日英防衛協力の新たな黄金時代に向け、幅広い分野での協力を力強く推進していきます。
11月26日、小泉進次郎防衛大臣は、スティーブン・ジョスト在日米軍司令官兼第5空軍司令官による表敬を受けました。
日米同盟の役割が一層重要性を増しているという共通認識の下、小泉大臣とジョスト司令官のリーダーシップによって同盟を更に強化することを確認し、司令官との率直な意思疎通に感謝を示しました。
11月25日、小泉進次郎防衛大臣は、NATO本部に派遣される高橋2等空佐から出国報告を受けました。
高橋2佐は、女性・平和・安全保障(WPS)分野における日・NATO国別適合パートナーシップ計画(ITPP)の一環で派遣され、各種協力計画の立案などの業務に従事します。
11月25日、小泉進次郎防衛大臣はヒーリー英国防相とクロセット伊国防相と日英伊3か国テレビ会合を開催しました。
テレビ会合では、日英伊による次期戦闘機共同開発プログラム(GCAP)について、国際機関GIGOとジョイント・ベンチャー間契約の締結に向け最終調整を進めていくことを確認しました。
11月22日~23日、小泉進次郎防衛大臣は宮古島分屯基地、石垣駐屯地・与那国駐屯地を訪問しました。
現地では、部隊からブリーフィングを受けるとともに、施設や装備品を視察し、日々厳しい任務に当たる隊員を激励しました。また、搭乗した輸送機の機内から、戦闘機による対領空侵犯措置の訓練を視察しました。
今回の視察を通じて、南西地域で働く隊員の実情を把握するとともに、同地域における任務の重要性を再確認しました。
11月22日~23日、小泉進次郎防衛大臣は嘉数宮古島市長、中山石垣市長、上地与那国町長とそれぞれ面会しました。
小泉大臣からは、自衛隊の部隊を温かく受け入れていただいていることに対し御礼を述べ、各首長の皆様からいただいた様々なご要望については、しっかりと取り組んでいくことを伝えました。
11月17日、小泉進次郎防衛大臣は、茂木外務大臣、シャフリィ国防大臣、スギオノ外務大臣との間で、日・インドネシア外務・防衛閣僚会合(「2+2」)を実施しました。
日・インドネシア外務・防衛閣僚会合(「2+2」)では、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、安全保障・防衛協力の方向性等について協議しました。