令和7年2月21日(金)14:00~14:30
防衛省A棟11階 第1省議室
「令和6年における各分科会及び部会の活動状況について」
「職員処遇問題部会の廃止及び処遇・給与部会(仮称)の新設について」
峰会長:
ただいまから、防衛人事審議会総会を開催いたします。
まず、はじめに、防衛省側の出席者について紹介させて頂きます。小林防衛大臣政務官、青木人事教育局長、廣瀨政策立案総括審議官、玉越人事計画・補任課長、錦織給与課長でございます。
それでは、小林防衛大臣政務官よりご挨拶を頂きたいと存じます。
小林政務官:
ただいまご紹介頂きました防衛大臣政務官の小林一大でございます。防衛人事審議会の委員の皆様におかれましては、本日大変お忙しいところ、総会にお集まり頂きまして、また、各分科会及び部会におきまして、数多くの貴重なご意見・ご指導を賜り、改めてこの場を借りて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
防衛省では、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境にある中、防衛力の抜本的強化のために、自衛官の確保を至上命題とさせていただいております。
皆様ご承知のとおり、昨年、石破総理を議長とする「自衛官の処遇・勤務環境の改善及び新たな生涯設計の確立に関する関係閣僚会議」において、「基本方針」が取りまとめられました。
本方針に基づいて、自衛官の皆様が安んじて国防という国家にとって極めて枢要な任務に専念できるよう、万全の体制を構築していく必要があると考えております。
防衛人事審議会は、不利益処分に対する審査請求に関する審理、再就職等規制違反行為に関する調査、給与に関する適切な処遇改善等の検討を実施して頂いており、防衛省・自衛隊に対する国民の理解と信頼を得る上で、大変重要な意義を有しております。
皆様におかれましては、引き続き委員というお立場からご指導を頂きますようお願い申し上げて、私の挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
峰会長:
引き続きまして、本日の議題1、「令和6年における公正審査分科会、再就職等監視分科会及び職員処遇問題部会の活動状況」について、人事計画・補任課長、給与課長より報告をお願いいたします。
玉越人事計画・補任課長:
(公正審査分科会、再就職等監視分科会の活動状況について資料(資料1)に基づき説明)
錦織給与課長:
(職員処遇問題部会の活動状況について資料(資料1)に基づき説明)
峰会長:
ただ今の報告につきまして、ご意見、ご質問などがございましたらお願いいたします。
(意見等なし)
峰会長:
次に、議題2「職員処遇問題部会の廃止及び処遇・給与部会(仮称)の新設」について、給与課長より説明をお願いいたします。
錦織給与課長:
(職員処遇問題部会の廃止及び処遇・給与部会(仮称)の新設について資料(資料2)に基づき説明)
峰会長:
ただ今のご説明につきまして、ご意見、ご質問などがございましたらお願いいたします。
(意見等なし)
峰会長:
それでは、「職員処遇問題部会の廃止及び処遇・給与部会の新設」に伴う防衛人事審議会運営規則の改正につきまして、議決を行います。
(議決)
峰会長:
ただいま、職員処遇問題部会の廃止及び処遇・給与部会の新設が決定いたしました。
新設された処遇・給与部会委員につきましては、防衛人事審議会令第6条第2項に基づき、磯部哲委員、井上隆委員、浦岡由美子委員、可部哲生委員、金野美奈子委員、千葉恭裕委員、中山詳三委員を指名いたします。
峰会長:
以上をもちまして、防衛人事審議会総会を終了させて頂きます。