吉田防衛大臣政務官のパラオ共和国出張(概要)

令和8年7月31日
防衛省
英語版/English

印刷用

令和8年7月26日から7月29日にかけて、吉田防衛大臣政務官は、パラオ共和国を訪問したところ、概要以下の通り。

1.パラオ共和国における会談、視察等

  1. 27日(月)吉田防衛大臣政務官は、オレゲリール司法大臣への表敬を行いました。表敬では、吉田政務官から、日パラオ両国においてハイレベル交流をはじめとする防衛協力が着実に進展していることを歓迎するとともに、パラオ共和国が自由、民主主義、法の支配といった基本的価値を共有する重要なパートナーであることを改めて述べました。両者は、地域情勢や今後の日パラオ間の防衛協力について幅広く意見交換を行い、両国の関係を一層深化・発展させていくことで一致しました。
    オレゲリール司法大臣への表敬
  2. 同日、吉田政務官は、旧海軍墓地を訪問し、献花を行いました。
    旧海軍墓地の訪問
  3. 同日、吉田政務官は、パラオの海上警察を訪問し、海上安全保障に関するパラオの取り組みについて、説明を受けました。
    パラオの海上警察の訪問
    パラオの海上警察の訪問

2.ペリリュー島の訪問

28日(火)、吉田政務官は、ペリリュー島を訪問し、昨年度の日米共同訓練の一環で、補修した施設等を視察し、現地で作業中の米軍から現地での活動について説明を受けたのち、「西太平洋戦没者の碑」等で慰霊のための参拝をしました。

ペリリュー島の訪問
ペリリュー島の訪問
ペリリュー島の訪問

(以上)