「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動|令和3(2021)年

各国との協力

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年11月5日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するドイツによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、ドイツ海軍フリゲート「バイエルン」が、11月中旬以降、東シナ海を含む我が国周辺海域において、ドイツにとって初となる警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】ドイツ海軍フリゲート「バイエルン」
(出典:ドイツ国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年11月4日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するニュージーランドによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、ニュージーランドが、11月上旬から11月下旬までの間、国連軍地位協定に基づき、在日米軍嘉手納飛行場を使用して、2018年以降5度目となる航空機による警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】ニュージーランド哨戒機(P-3K2)
(出典:ニュージーランド国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年10月28日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するオーストラリアによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、オーストラリア海軍フリゲート「ワラマンガ」が、10月下旬以降、我が国周辺海域において、オーストラリア海軍として2018年度以降6度目となる警戒監視活動を開始しました。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】オーストラリア海軍フリゲート「ワラマンガ」
(出典:オーストラリア海軍)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年10月14日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するフランスによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、フランスが、10月中旬から11月上旬までの間、国連軍地位協定に基づき、在日米軍普天間飛行場を使用して、2019年以降2度目となる航空機による警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】フランス海軍哨戒機(Falcon200)
(出典:フランス軍事省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年10月13日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するカナダによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、カナダが、10月中旬から11月中旬までの間、国連軍地位協定に基づき、在日米軍嘉手納飛行場を使用して、2018年以降6度目となる航空機による警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】カナダ哨戒機(CP-140)
(出典:カナダ国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年9月30日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対する英国による警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、英国海軍フリゲート「リッチモンド」が、9月中旬に東シナ海を含む我が国周辺海域において、英国海軍として2018年度以降5度目となる警戒監視活動を行いました。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】英国海軍フリゲート「リッチモンド」
(出典:英国国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年9月9日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するカナダによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、カナダ海軍フリゲート「ウィニペグ」が、9月中旬以降、東シナ海を含む我が国周辺海域において、カナダ海軍として2018年度以降5度目となる警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】カナダ海軍フリゲート「ウィニペグ」
(出典:カナダ国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年8月12日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するオーストラリアによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、オーストラリアが、8月中旬から9月中旬までの間、国連軍地位協定に基づき、在日米軍嘉手納飛行場を使用して、2018年以降9度目となる航空機による警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】オーストラリア哨戒機(P-8)
(出典:オーストラリア国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年5月6日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するフランスによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、フランス海軍が、強襲揚陸艦「トネール」及びフリゲート「シュルクーフ」を派遣し、5月上旬以降、東シナ海を含む我が国周辺海域において、フランス海軍として2019年以降3度目となる警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊において国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
強襲揚陸艦「トネール」
フリゲート「シュルクーフ」
(出典:フランス軍事省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年5月18日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するオーストラリアによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、オーストラリアは海軍フリゲート「バララット」を派遣し、5月中旬に我が国周辺海域において、オーストラリア海軍として2018年以降5度目となる警戒監視活動を開始しました。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊において国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】オーストラリア海軍フリゲート「バララット」
(出典:オーストラリア国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年5月6日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するフランスによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、フランス海軍が、強襲揚陸艦「トネール」及びフリゲート「シュルクーフ」を派遣し、5月上旬以降、東シナ海を含む我が国周辺海域において、フランス海軍として2019年以降3度目となる警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊において国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
強襲揚陸艦「トネール」
フリゲート「シュルクーフ」
(出典:フランス軍事省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年4月20日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するニュージーランドによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、ニュージーランドが、4月下旬から5月下旬までの間、国連軍地位協定に基づき、在日米軍嘉手納飛行場を使用して、2018年以降4度目となる航空機による警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊において国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】ニュージーランド哨戒機(P-3K2)
(出典:ニュージーランド国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年2月24日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するオーストラリアによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、オーストラリアが、3月上旬から下旬までの間、国連軍地位協定に基づき、在日米軍嘉手納飛行場を使用して、2018年以降8度目となる航空機による警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】オーストラリア哨戒機(P-8)
(出典・オーストラリア国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和3年2月18日更新)

北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対するフランスによる警戒監視活動について

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、フランスが、海軍フリゲート「プレリアル」を派遣し、2月から3月上旬までの間、東シナ海を含む我が国周辺海域において、フランス海軍として2019年以降2度目となる警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】フランス海軍フリゲート「プレリアル」
(出典・フランス軍事省)