「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動|令和2(2020)年

各国との協力

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和2年10月29日更新)

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、オーストラリアが、海軍フリゲート「アランタ」を派遣し、10月下旬以降、東シナ海を含む我が国周辺海域において、オーストラリア海軍として2018年以降4度目となる警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
【参考】オーストラリア海軍フリゲート「アランタ」
(出典・オーストラリア国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和2年10月19日更新)

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、ニュージーランドが、10月下旬から11月下旬の間、国連軍地位協定に基づき、在日米軍嘉手納飛行場を使用して、2018年以降3度目となる航空機による警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
[参考]ニュージーランド哨戒機P-3K2
(出典・ニュージーランド国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和2年10月13日更新)

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、カナダ海軍フリゲート「ウィニペグ」が、10月上旬に、東シナ海を含む我が国周辺海域において、カナダ海軍として2018年度以降4度目となる警戒監視活動を開始しました。また、カナダは、11月上旬から12月上旬の間、国連軍地位協定に基づき、在日米軍嘉手納飛行場を使用して、2018年以降5度目となる航空機による警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。
[参考]カナダ海軍フリゲート「ウィニペグ」
(出典・カナダ国防省)
[参考]カナダ哨戒機CP-140
(出典・カナダ国防省)

「瀬取り」に対する関係国による警戒監視活動(令和2年9月17日更新)

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、オーストラリアが、9月下旬から10月下旬の間、国連軍地位協定に基づき、在日米軍嘉手納飛行場を使用して、2018年以降7度目となる航空機による警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。

[参考]オーストラリア哨戒機P-8

(出典・オーストラリア国防省)

瀬取りに係る関係国の警戒監視活動について(令和2年2月19日)

  1. 国連安保理決議により禁止されている北朝鮮籍船舶の「瀬取り」を含む違法な海上活動に対して、オーストラリアが、2月中旬以降、国連軍地位協定に基づき、在日米軍嘉手納飛行場を使用して、2018年以降6度目となる航空機による警戒監視活動を行う予定です。
  2. 我が国としては、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄の実現に向け、国際社会が一致団結して、国連安保理決議の実効性確保に取り組んでいく観点から、こうした取組を歓迎します。
  3. 防衛省・自衛隊としても、海上自衛隊が国連安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集をしており、関係国と緊密に協力を行ってまいります。

[参考]オーストラリア哨戒機P-8

(出典・オーストラリア国防省)