令和元年12月15日(日)に千葉県勝山漁港(鋸南町)を出港し御蔵島周辺海域(伊豆諸島)に向かっていた漁船「作栄丸」(6.6t、乗組員名)が出港後連絡を途絶したため、20日以降、海上保安庁が捜索を実施するも発見に至らず。
令和元年12月12日(木)0109頃、北海道宗谷地方北部を震源とする震度5弱の地震が発生。
令和元年12月10日(火)、宮崎県宮崎市の双石山(ぼろいしやま)において、男性1名が滑落。
災害派遣はありません。
令和元年10月2日(水)、大阪府岸和田市において、女性1名が行方不明となり、警察・消防等により捜索するも発見に至らず。このため、同日(2日)21時00分、大阪府知事から陸上自衛隊第3師団長(千僧)に対して行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。
令和元年10月3日(木)12時40分、警察により行方不明者が発見されたことから、大阪府知事から撤収要請。
令和元年10月3日(木)08時00分、陸上自衛隊第37普通科連隊(信太山)の部隊が約55名態勢で行方不明者捜索を開始。
令和元年9月21日(土)、山梨県南都留郡(みなみつるぐん)道志村(どうしむら)キャンプ場において、家族と行楽に来ていた女児1名が行方不明となり、警察・消防等により捜索するも発見に至らず。このため、24日(火)17時00分、山梨県知事から陸上自衛隊第1特科隊長(北富士)に対して行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。
28日(土)12時00分、じ後の捜索は警察・消防で実施することとなったため、山梨県知事から撤収要請。
令和元年9月23日(月)、台風第17号の影響により、長崎県対馬市において断水が発生。同日(23日)15時00分、長崎県知事から陸上自衛隊対馬警備隊長(対馬)に対して給水支援に係る災害派遣要請があった。
同日(23日)20時00分、じ後は自治体で対応可能となったため、長崎県知事から撤収要請。
令和元年9月21日(土)、岐阜県恵那市の養豚場の豚を検査した結果、豚コレラの疑似患畜が確認された。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、22日(日)12時00分、岐阜県知事から陸上自衛隊第10師団長(守山)に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
じ後は、自治体で対応が可能となったことから、9月24日(火)、岐阜県知事から撤収要請を受け、豚の殺処分等の支援活動を終了。
令和元年9月17日(火)11時30分頃、北海道納沙布岬沖約640km付近において民間漁船1隻が連絡が取れなくなり、海上保安庁が捜索を開始。同日(17日)19時00分、第一管区海上保安本部長から第2航空群司令(八戸)に対して、漁船乗組員の救助に係る災害派遣要請があった。
9月21日(土)17時00分、じ後は海上保安庁で対応可能となったことから、第一管区海上保安本部長から撤収要請。
令和元年9月12日(木)に広島県江田島市において発生した山林火災に関し、翌13日(金)05時30分、広島県知事から陸上自衛隊第13旅団長(海田市)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
同日12時45分、じ後は自治体で対応可能となったことから、広島県知事から撤収要請。
令和元年8月の前線による大雨に伴い、8月28日(水)08時04分、佐賀県知事から陸上自衛隊西部方面混成団長に対し、航空機による情報収集及び人命救助等に係る災害派遣要請があった。
10月7日(月)08時00分、災害派遣の撤収要請があった。
令和元年7月24日(水)、三重県いなべ市の養豚場の豚を検査した結果、豚コレラの疑似患畜が確認された。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、24日18時10分、三重県知事から陸上自衛隊第33普通科連隊長(久居)に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
第33普通科連隊(久居)、第10後方支援連隊(春日井)、第10施設大隊(春日井)の隊員が5個班(1個班約35名、約175名態勢、6時間交代)を編成し、24時間態勢で豚の殺処分の支援等を実施。
7月27日(土)三重県知事から撤収要請を受け、豚の殺処分等の支援活動を終了。
じ後は、自治体で対応が可能となったことから、撤収要請があったもの。
令和元年7月3日(水)、岐阜県恵那市の養豚場の豚を検査した結果、豚コレラの疑似患畜が確認された。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、同日21時20分、岐阜県知事から陸上自衛隊第10師団長(守山)に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
7月5日(金)、岐阜県知事から撤収要請。
令和元年6月下旬からの大雨に伴い、7月3日(水)14時53分、鹿児島県知事から陸上自衛隊第8師団長に対し、土砂災害及び洪水災害の準備及び対処に係る災害派遣要請があった。
鹿児島県においては、約200名の隊員が、警察、消防と連携しながら、現地で河川の監視等の情報収集等の活動を実施中。また、鹿児島県曽於市において、警察、消防と連携して人命救助活動を実施中。
また、第12普通科連隊の部隊が道路啓開(土砂除去)を、鹿児島県南さつま市及び鹿児島県鹿屋市輝北町において実施。
令和元年6月29日(土)、愛知県西尾市の養豚場の豚を検査した結果、豚コレラの疑似患畜が確認された。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、同日15時10分に、愛知県知事から陸上自衛隊第10師団長(守山)に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
じ後は、自治体で対応が可能となったことから、7月2日(火)、愛知県知事から撤収要請を受け、豚の殺処分等の支援活動を終了。
令和元年6月20日(木)、高知県安芸郡北川村において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、当日05時00分、高知県知事から陸上自衛隊第50普通科連隊長(高知)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
6月22日(土)06時00分、高知県知事から撤収要請。
令和元年6月18日(火)22時22分頃、山形県沖を震源とする地震(マグニチュード6.7:暫定値)が発生し、新潟県村上市で最大震度6強を観測した。
令和元年6月5日(水)、岐阜県山県市の養豚場の豚を検査した結果、豚コレラの疑似患畜が確認された。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、6月5日、15時30分に、岐阜県知事から陸上自衛隊第10師団長(守山)に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
6月8日(土)、岐阜県知事から撤収要請。
令和元年5月27日(月)、北海道紋別郡雄武町において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、27日14時35分、北海道知事から陸上自衛隊第2師団長(旭川)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があり、空中消火を実施。
自治体との調整により、6月2日(日)以降、火点箇所が広がり自治体等のみで対処困難な場合に自衛隊ヘリが空中消火を実施することとしている。
6/4、北海道雄武町における山林火災に係る災害派遣について、じ後は自治体で対応が可能となったことから、北海道知事からの撤収要請を受け、災害派遣活動を終了。
| 日付 | 散水量 | 散水回数 |
|---|---|---|
| 5月27日(月) | 約2t | 4回 |
| 5月28日(火) | 約29t | 38回 |
| 5月29日(水) | 約39t | 32回 |
| 5月30日(木) | 約82.5t | 21回 |
| 5月31日(金) | 約75t | 23回 |
| 6月1日(土) | 約32t | 9回 |
| 6月2日(日) | 0t | 0回 |
| 6月3日(月) | 0t | 0回 |
| 6月4日(火) | 0t | 0回 |
| 合計 | 約259.5t | 127回 |
令和元年5月26日(日)未明、千葉県銚子市犬吠埼沖において民間船舶(貨物船)2隻が衝突し、うち1隻が沈没し、乗組員3名が行方不明になった。27日17時30分、第三管区海上保安本部長から自衛艦隊司令官(横須賀)に対して、民間船舶の行方不明者救助に係る災害派遣要請があった。
第三管区海上保安本部長から撤収要請を受け、捜索救助活動を終了。
令和元年5月27日(月)、東京都西多摩郡檜原村において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、同日20時55分、東京都知事から陸上自衛隊第1師団長(練馬)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。その後、自治体で対応が可能となったことから、撤収要請を受け、活動終了。
散水実績:航空機による散水量 約350トン(散水回数70回)。
>令和元年5月25日(土)、北海道新十津川町において林野火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、25日18時45分、北海道知事から陸上自衛隊第10即応機動連隊長(滝川)に対して、林野火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
その後、自治体により鎮火が確認されたことから、本日21時25分、北海道知事から撤収要請があった。
令和元年5月25日(土)15時20分頃、千葉県南部を震源とする地震(マグニチュード5.1(推定))が発生し、千葉県長南町で最大震度5弱を観測した。
地震発生後、千葉県庁などの自治体に連絡員(LO)や部隊を派遣して、現地で情報収集を行った。
特段大きな被害は確認されておらず、千葉県からの災害派遣要請はなかった。
令和元年5月18日(土)、鹿児島県口永良部島で大雨により導水管破損に伴う断水が発生し一部の住家に床上浸水があり、復旧について自治体での対応が困難なことから、19日23時00分に、鹿児島県知事から陸上自衛隊第12普通科連隊長(国分)に対して、断水の復旧支援等に係る災害派遣要請があった。
24日(金)、鹿児島県知事から撤収要請を受け、災害派遣を終了。
令和元年5月18日(土)、鹿児島県屋久島で大雨により土砂崩れが発生し、登山者等が孤立したため、18日21時00分に、鹿児島県知事から陸上自衛隊第12普通科連隊長(国分)に対して、孤立者の救助等に係る災害派遣要請があった。
じ後は、自治体での対応が可能となったことから、鹿児島県知事から撤収要請を受け、捜索救助活動を終了。
令和元年5月17日(金)、愛知県田原市の養豚場の豚を検査した結果、豚コレラの疑似患畜が確認された。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、同日(17日)15時10分に、愛知県知事から陸上自衛隊第10師団長(守山)に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
じ後は自治体で対応が可能である状況となったことから、5/20に撤収要請があったもの。
令和元年5月13日(月)、山形県米沢市大字三沢において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、同日(14日)12時12分、山形県知事から陸上自衛隊第6師団長(神町)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
| 日付 | 散水量 | 散水回数 |
|---|---|---|
| 5月14日(火) | 約6t | 12回 |
| 5月15日(水) | 約6t | 12回 |
| 合計 | 約12t | 24回 |
令和元年5月12日(日)、山形県大石田町において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、本日17時05分、山形県知事から陸上自衛隊第6師団長(神町)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
令和元年5月9日(木)、宮城県大崎市の鳴子ダム付近において、山菜採りに出かけた男性1名が行方不明となり、警察・消防等により捜索するも発見に至らず。このため、10日12時05分、宮城県知事から陸上自衛隊第22即応機動連隊長(多賀城)に対して行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。
令和元年5月10日(金)08時48分頃、宮崎県東部沖合日向灘を震源とする地震(マグニチュード6.3)が発生し、宮崎県宮崎市等で最大震度5弱を観測した。
令和元年5月2日(木)、岐阜県高山市焼岳付近でフライト中の民間グライダーが不時着し、乗員等からの連絡により警察及び消防が捜索するも発見に至らず。このため、3日01時25分、東京空港事務所長から航空自衛隊中部航空方面隊司令官(入間)に対し、捜索救難に係る災害派遣要請があった。
航空機:3機
小松救難隊のUH-60が上空からのホイスト吊り上げにより、要救助者2名を救助。
東京空港事務所長から撤収要請を受け、捜索救助活動を終了。
捜索救助活動が終了したことにより、撤収要請があったもの。
平成31年4月23日(火)、青森県三戸郡南部町において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、同日13時00分、青森県知事から陸上自衛隊第9師団長(青森)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
平成31年4月22日(月)、群馬県甘楽郡下仁田町において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、同日15時13分、群馬県知事から陸上自衛隊第12旅団長(相馬原)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
| 日付 | 散水量 | 散水回数 |
|---|---|---|
| 4月22日(月) | 約45t | 9回 |
| 合計 | 約45t | 9回 |
平成31年4月19日(金)、長野県軽井沢町において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、同日14時20分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
長野県知事からの撤収要請を受け、活動を終了(消火活動は行わなかった)。
沖縄県宮古島市の海岸において油状の物体が漂着し、自治体だけでは除去が困難であることから、4月19日(金)11時19分に、沖縄県知事から陸上自衛隊宮古島警備隊長(宮古島)及び航空自衛隊南西航空方面隊司令官(那覇)に対して、油物の除去に係る災害派遣要請があった。
油物の回収実績:一斗缶(18リットル)33缶分
平成31年4月17日(水)岐阜県恵那市の養豚場の豚を検査した結果、豚コレラの疑似患畜が確認された。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、同日13時30分に、岐阜県知事から陸上自衛隊第10師団長(守山)に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
平成31年4月10日(水)愛知県瀬戸市の養豚場の豚を検査した結果、豚コレラの疑似患畜が確認された。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、同日13時20分に、愛知県知事から陸上自衛隊第10師団長(守山)に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
平成31年4月9日(火)、福島県郡山市田村町において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、9日15時00分、福島県知事から陸上自衛隊第6師団長(神町)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
| 日付 | 散水量 | 散水回数 |
|---|---|---|
| 4月9日(火) | 約7.5t | 15回 |
| 4月10日(水) | 約112.5t | 36回 |
| 合計 | 約120.0t | 51回 |
平成31年4月6日(土)、長野県下伊那郡喬木村において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、同日12時25分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
散水実績:航空機による散水量 約235トン(散水回数47回)。
平成31年4月5日(金)、長野県南佐久郡佐久穂町において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、同日19時09分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
散水実績:航空機による散水量 約525トン(散水回数105回)。
平成31年4月6日(土)、京都府舞鶴市舞鶴港において民間車両1両が海に転落した。1名は救助されたが、他に要救助者が存在する可能性があったため、同日17時30分、第八管区海上保安本部長から海上自衛隊第舞鶴地方総監(舞鶴)に対して、乗員の人命救助に係る災害派遣要請があった。
他に要救助者がいないことが判明したことから、第八管区海上保安本部長から撤収要請を受け、人命救助活動を終了。
平成31年4月6日(土)、長野県塩尻市において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、同日14時10分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
自衛隊の活動は、LOの派遣準備のみ
平成31年4月5日(金)、静岡県浜松市において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、同日18時20分、静岡県知事から陸上自衛隊第34普通科連隊長(板妻)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
散水実績:航空機による散水量 約95トン(散水回数19回)。
平成31年4月4日(木)、広島県呉市蒲刈(かまがり)町において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、5日07時00分、広島県知事から陸上自衛隊第13旅団長(海田市)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
平成31年3月27日(水)愛知県瀬戸市の養豚場の豚を検査した結果、豚コレラの患畜が確認された。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、同日09時05分に、愛知県知事から陸上自衛隊第10師団長(守山)に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
平成31年3月25日(月)、栃木県足利市において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、25日13時13分、栃木県知事から陸上自衛隊第 12特科隊長(宇都宮)に対して、山林火災の空中消火活動に係る災害派遣要請があった。
散水実績:航空機による散水量 約490トン(散水回数98回)
平成31年3月24日(日)、埼玉県飯能(はんのう)市において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らず。このため、24日17時15分、埼玉県知事から陸上自衛隊第1師団長(練馬)に対して、山林火災の空中消火活動に係る災害派遣要請があった。
埼玉県知事から撤収要請を受け、活動を終了。(消火活動は行わなかった。)
じ後は自治体で対応が可能である状況となったことから、撤収要請があったもの。
平成31年3月7日(木)京都府舞鶴市舞鶴港において民間車両1両が海に転落した。同日12時52分、第八管区海上保安本部長から、海上自衛隊舞鶴地方総監(舞鶴)に対して、乗員の人命救助に係る災害派遣要請があった。
救助された1名の他に要救助者がいないことが判明したことから、第八管区海上保安本部長から撤収要請を受け、人命救助活動を終了。
平成31年2月21日(木)21時22分頃、北海道胆振地方中東部を震源とする地震(マグニチュード5.8:暫定値)が発生し、北海道胆振中東部で最大震度6弱を観測した。
地震発生後、陸海空各自衛隊の航空機により、上空から情報収集を行ったほか、北海道庁、厚真町などの自治体に連絡員(LO)や初動対処部隊(ファストフォース)を派遣して現地で情報収集を行った。
特段大きな被害は確認されておらず、北海道からの災害派遣要請はなかった。
平成31年2月19日(火)岐阜県瑞浪市の養豚場において、豚コレラの疑似患畜が確認された。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、同日08時30分に、岐阜県知事から陸上自衛隊第10師団長(守山)に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
平成31年2月13日(水)愛知県田原市の養豚場における飼養豚の愛知県の立入検査が実施された結果、豚コレラの疑似患畜であることが判明した。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、14日(木)18時00分に、愛知県知事から陸上自衛隊第10師団長(守山)に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
平成31年2月15日(金)、北海道上川郡東川町旭岳でスキーのため入山していた男性1名が行方不明となり、警察等により捜索するも発見に至らず。
平成31年2月5日(火)愛知県豊田市の養豚場における飼養豚の愛知県等の立入検査が実施された結果、豚コレラの患畜であることが判明した。
1月29日、岐阜県各務原市の養豚場において豚コレラの発生が確認された。このため、速やかに防疫措置を行う必要があることから、同日同時刻に、岐阜県知事から陸上自衛隊第10師団長に対して、豚の殺処分等の支援に係る災害派遣要請があった。
1月30日、じ後は、自治体で対応が可能となったことから、岐阜県知事から撤収要請を受け、豚の殺処分等の支援活動を終了。
1月24日、和歌山県田辺市において山林火災が発生し、自治体での対応が困難なことから、同日17時18分、和歌山県知事から陸上自衛隊第37普通科連隊(信太山)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
1月26日、じ後は、自治体で対応が可能となったことから、和歌山県知事から撤収要請を受け、消火活動を終了。
1月24日、埼玉県比企郡ときがわ町堂平山において山林火災が発生し、自治体での対応が困難なことから、同日15時48分、埼玉県知事から陸上自衛隊第第1師団長(練馬)に対して、山林火災の消火活動に係る災害派遣要請があった。
1月16日、石川県輪島港沖で、漁船(乗組員8名)が座礁したため、乗組員の人命救助等に係る災害派遣要請が第6航空団司令(小松)にありましたが、乗組員全員の救助が終了したことから、第九管区海上保安本部長から撤収要請を受け、人命救助活動等を終了しました。
航空機:2機
1月3日、群馬県安中市松井田町坂本地内碓氷において山林火災が発生し、消防により消火活動を実施するも鎮火に至らなかったため、同日12時47分、群馬県知事から陸上自衛隊第12旅団長(相馬原)に対して、山林火災の空中消火活動に係る災害派遣要請があった。
1月4日、山林火災が鎮火に至ったことから、群馬県知事から撤収要請を受け、空中消火活動を終了。
1月3日18時10分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震(マグニチュード5.0:暫定値)が発生し、熊本県和水町で最大震度6弱を観測した。これにより、防衛省災害対策室設置。以後、航空機等により情報収集活動を開始。
1月4日、航空機による情報収集活動を終了。異状は確認されなかった。
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