令和6年9月6日
防衛省
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令和6年9月2日(月)から同月6日(金)までの間、三宅防衛大臣政務官は米国を訪問したところ、概要以下のとおり。以下記載の日時については現地時間。
2日(月)、三宅防衛大臣政務官はアーリントン国立墓地を訪れ、献花しました。同墓地は、約40万人の米軍人とその家族のための最後の永眠の地となっています。


3日(火)、三宅防衛大臣政務官はスティムソン・センターを訪問しました。辰巳由紀東アジア共同部長、ジェームズ・ショフ米国笹川平和財団シニア・ディレクターらの有識者とのラウンドテーブル・ディスカッションに参加し、日米同盟を取り巻く安全保障環境や課題について幅広く意見交換を行いました。


同日、三宅防衛大臣政務官は米海軍兵学校を視察しました。同校は、1845年創立以来の長い伝統を有し、海上自衛隊幹部候補生学校との間では、1971年以来、相互交換士官等の取組を通じて切磋琢磨しています。三宅政務官は、同校派遣中の自衛隊員を激励しました。


4日(水)、三宅防衛大臣政務官はノースロップ・グラマン社を訪問し、同社の宇宙事業の概要について説明を受けるととともに、関連施設を視察しました。

同日、三宅防衛大臣政務官は国防省を訪問し、ラトナー国防次官補と意見交換を行いました。意見交換では、7月末に東京で開催された日米「2+2」における閣僚間の合意を踏まえ、日米同盟を現代化するための具体的な取組について議論を行いました。

同日、三宅防衛大臣政務官は村野将ハドソン研究所日本部フェローを招き、日米同盟をとりまく安全保障情勢や同盟の抑止力・対処力を一層強化するための取組について幅広く意見交換を行いました。