第4師団は、令和7年11月23日(日)、大相撲十一月場所の千秋楽が行われた九州国際センターにおいて、第4音楽隊による優勝力士の表彰式開始の際の国歌吹奏及び優勝パレードの演奏支援を実施しました。 我が国の国技である大相撲の表彰式等で、式典演奏及びパレード演奏支援を担当し、多くの方に自衛隊への興味や親しみを感じて頂く機会となりました。本演奏支援に打楽器奏者として参加した隊員は「大相撲十一月場所での演奏は、大変貴重な経験でした。国技ということもあり、所作を含め非常に緊張しましたが、大きな学びとなりました。優勝力士のインタビューで語られた『緊張感もありましたが、自分らしい相撲をとれてよかった。』という言葉は、私自身にも重なる部分がありました。演奏ではいつも緊張してしまいますが、日々の訓練を惜しまず続けることで、実力を伸ばし、最高のパフォーマンスに繋がるのだと改めて確信しました。この経験を胸に、今後の勤務にも前向きに取り組んでいきたいと思います。」と述べました。 今回の演奏支援は、第4音楽隊にとっても、第4師団にとっても意義深い活動となりました。