陸上自衛隊第4音楽隊第49回定期演奏会

  第4師団は、令和7年9月7日(日)、アクロス福岡シンフォニーホールにおいて、陸上自衛隊第4音楽隊第49回定期演奏会を実施しました。 本演奏会は、師団所在地域の国民に対し、自衛隊に対する親近感の醸成及び募集広報の促進を図ることを目的として実施しました。併せて演奏検閲を実施して、師団として設定した定期演奏会のテーマに基づく楽曲選定及び演奏技量について評価判定しました。 陸上自衛隊西部方面音楽隊、西部航空音楽隊及び海上自衛隊佐世保音楽隊の支援を受け、公演第1部では陸自の威容を感じさせる楽曲、公演第2部においては海外での自衛隊の活躍等を感じさせる楽曲でプログラムを構成し、第4音楽隊長 松田1尉の適切な演奏指揮に合わせた演奏技術によって、多数の来場者に感動を与えました。 演奏会にサクソフォン奏者として参加した隊員は「初めての定期演奏会で演奏検閲ということもあり、今まで以上に強い気持ちをもって臨みました。たくさんのソロパートを受け持ち、とても緊張しましたが、日々の練成の成果を充分に発揮し、音楽隊員としての誇りを胸に堂々と納得のいく演奏をすることができました。今後も技術を向上させ、聴いてくださる方々の心を動かすことができる演奏者になれるよう日々尽力していきます。」と演奏会に対する感想と今後の意気込みを述べました。また、来場された観客の皆様からは、「とても素敵な演奏でした。」「感動しました。また来たいです。」等のお言葉をいただきました。 第4師団はこれからも国民の皆様に寄り添えるよう、日々訓練に邁進してまいります。