第4後方支援連隊は、令和2年12月14日(月)から16日(水)までの間、福岡駐屯地において、令和2年度連隊射撃・武道・炊事競技会を実施しました。
本競技会は、総合的な戦技能力の向上を図るとともに、部隊の団結の強化及び士気の高揚を図る目的で行われました。
競技会は当初、射撃競技会が行われ、団体戦及び個人戦をもって競い合いました。
競技会は3日間かけて行われ、各大隊(隊)の威信をかけて戦い、選手全員が練成の成果を十二分に発揮し、多くの声援に後押しされる中、全力で戦い抜き、射撃団体の部優勝「輸送隊」、武道総合の部優勝「補給隊」、炊事の部優勝「本部付隊」という結果で幕を閉じました。
武道総合の部で優勝した補給隊 城戸隼人士長は「私が今回参加させていただいた武道競技会では、団体戦、個人戦共に優勝できました。この結果が残せたのも、日頃から御支援及び応援してくださる部隊の皆様のおかげです。次の師団大会についても必ず自分が選手になり、4後支を引っ張っていき、優勝に導けるよう頑張りたいと思います。」と述べ、炊事競技会優勝の本部付隊 竹野浩文曹長は「隊長の要望事項であるONE TEAMを合言葉に、気付けば目標に向かった雰囲気のいいチームに出来あがっていました。いつもより一人一人の心掛け、急ぐ時こそ慎重に最後まで諦めなかった勇気と努力の結果でおいしい食事を提供することが出来ました。」と日頃の感謝と優勝した喜びの声を述べてくれました。