防災フェアで自衛隊の災害派遣活動をPR
~災害派遣の装備を間近で体験~
青森地方協力本部青森募集案内所(所長 福島 充 1等陸尉)は9月12日(土)・13日(日)の両日、カクヒログループスーパーアリーナで開催された「青森みんなの防災フェア2026」に参加し、自衛隊ブースを開設しました。
同フェアは、地域住民の防災意識を高め、「自助」「共助」の力をより実践的に強化することを目的として、「来て!見て!学ぼう!みんなの防災!」をテーマに、青森みんなの防災フェア実行委員会により開催されました。
屋内会場には、行政機関はもとより、災害時の協力企業や多種団体が展示・体験・参加型ブースを出展し、防災用品や非常食、安心・安全への取り組みが紹介されたほか、屋外会場には、災害時に活躍する車両などが展示され、多くの来場者で賑わいました。
自衛隊ブースでは、油圧式カッター、背負い式消火ポンプ、構造物探索機(スコープ)、負傷者などを運ぶための担架のほか、災害派遣活動を紹介するパネルを展示しました。来場者の方々には実際に装備品に触れ、使用方法などの説明を受けながら、自衛隊の災害派遣活動への理解を深めていただきました。
ブースに訪れたご家族からは「自衛隊が災害派遣活動を行っている姿はテレビでしか見たことはなかったが、パネルを見たり機材に触れたことで活躍の大変さが少し理解できた。」との感想をいただきました。
