東北方面隊とは About us
東北方面隊部隊章デザインのコンセプト

~伝統、絆、飛躍~
古来より東北防衛の役割を担う伝統を継承し、東北6県の絆を深めるとともに、体制移行や任務の多様化に対応す る方面隊の飛躍により、あらゆる任務を完遂する決意を込める。
この際、現行部隊章からの継続性の観点から、不易流行を踏まえ「若さと飛躍」から「飛躍」を踏襲する。
デザインの説明


①朱色の日輪...伝統
- 今日の東北発展の礎を築いた伊達政宗公の旗指物(軍旗)の日輪から東北の護りを担う伝統の継承を表現
- 東北防衛に携わる隊員の強い責任感を伝統的・活動的な色合いの朱色で表現
- 日輪の欠けは、地平線から昇り行く朝日を表し、東北地方並びに東北方面隊の輝く未来を表現
②東北地方の白地図...絆
- 垣根(境目)のない東北地方の地図で、東北6県の絆を表現
- 東北の護りを象徴する日輪の中央に配置し、東北の護りを担う方面隊の役割を表現
- 今なお復興途中である東北地方の未来の可能性を白色で表現
③6枚羽の青い翼...飛躍
- 東北6県を見立てた6枚の羽で、地域との連携を表現するとともに、東北の護りを象徴する日輪から翼を広げ、体制移行や任務の多様化に対応する方面隊の飛躍を表現
- 地域との連携における誠実さや、あらゆる任務に対応する信頼感を青色で表現
④背景色の空色...任務を完遂する決意
- 東北地方の豊かな自然が生み出す凛とした空気の澄んだ青空と東北人(東北郷土隊員)の奥ゆかしさ、我慢強さ、質実さが織り成す高い使命感を空色で表現
