「ジモト大学」に自衛隊も参加
~一泊二日の生活体験~
山形地方協力本部新庄地域事務所(所長 佐藤2等陸尉)は8月3日(月)・4日(火)の2日間、「新庄・最上ジモト大学」が企画する神町駐屯地の宿泊体験を支援しました。
「新庄・最上ジモト大学」とは、新庄・最上ジモト大学推進コンソーシアムが主催する地域学習プログラムで、人口減少が深刻な同地域において高校生を対象に地域の人々や企業・行政等が様々な学びの場を提供し、地元の魅力や地元の仕事について学んでもらうことを目的とするものです。
毎年、地元企業や自治体等が様々な体験型企画を開催しており、自衛隊の生活体験も選択プログラムの一つであり、今年は男女8名の高校生が宿泊体験を希望してくれました。
体験当日、参加者は着隊早々迷彩服・半長靴・迷彩帽に着替え、自衛隊の各種装備品・施設を見学するとともに、自衛官の基本動作の演練をはじめとする様々なプログラムを体験しました。
特に草や枝葉を付け、顔にドーランを塗る偽装体験は大好評でした。また、夕食後は靴磨き、ベットメイキングや整列点呼など、駐屯地内で生活する自衛官の日常生活を満喫しました。
参加者からは「大変面白く、自衛隊に強い興味が湧いた。」「宿泊体験はとても新鮮で貴重な経験だった。」等、多くの好意的な意見をいただきました。
新庄地域事務所は、今後も各種イベントに参加し、自衛隊の魅力を積極的に発信していきます。
