「自衛隊をもっと身近に」
イオンモール新利府で部外広報を実施
宮城地方協力本部(本部長 木屋1等陸佐)は、自衛隊の多様な職種や魅力を地域の皆さんに知ってもらうことを目的として、7月21日及び22日、航空自衛隊第4航空団(松島)、陸上自衛隊東北方面音楽隊、衛生隊、システム通信群及び後方支援隊(仙台)の支援を受けて、イオンモール新利府南館ライブスクエアにおいて部外広報を実施しました。
初日はステージイベント中心の内容で、航空自衛官7名が警戒管制レーダー整備員、航空機整備員などの職務を紹介したほか、航空自衛隊ハンドラーと警備犬のパフォーマンスを展示して来場者を魅了しました。午後からは東北方面音楽隊による演奏披露のほか、指揮者体験の時間も設けられ、会場は大いに盛り上がりました。
2日目は体験して学ぶ陸上自衛隊の仕事として、東北方面隊各部隊の協力により、救護所、通信、工具体験の3つの体験ブースを開設しました。心肺蘇生や止血法、SOS信号の発信、工具を使った整備体験などは、自衛隊の任務を身近に体験できる内容で、多くの子ども達が熱心に参加してくれました。
また、3つのブース全て体験した参加者には記念グッズが贈られ、会場は終始活気に包まれました。
2日間で約1,500名の方々に来場いただき、自衛隊の仕事や魅力を広く知っていただく貴重な機会となり、今後の広報活動にもつながる成果を残したイベントとなりました。
