高校生募集解禁に合わせた市街地広報
宮城地方協力本部(本部長 木屋1等陸佐)は7月1日、令和8年度自衛官等採用に係る高校生募集の解禁日に合わせ、宮城地方協力本部全力での市街地広報を実施しました。
本活動は、令和8年度自衛官採用目標の達成に向け、自衛隊の活動、採用制度等を広く周知し、高校生をはじめ地域住民の理解促進を図ることを目的として実施したものです。
当日は、東北方面後方支援隊及び第2陸曹教育隊より支援を受け、各課及び各地域事務所、各センターの隊員を含む総勢70人が、仙台駅周辺をはじめ、小鶴新田駅、中野栄駅、泉中央駅、古川駅、石巻駅の主要駅や各地域の高校周辺において市街地広報を展開し、高校生・学生に向けて積極的に声掛けと広報イベントの案内を入れた約4,000個の広報ティッシュを配布し自衛隊をアピールしました。
制服姿の隊員による広報活動は多くの方々の関心を集め、案内をした艦艇広報イベントについては「詳しく内容を知りたい」等質問を受ける場面も見られ自衛隊を身近に感じてもらう貴重な機会となるとともに、広く学生の皆さんに自衛隊の活動を知っていただく機会となりました。
また、活動にあたり、本部庁舎前に本部長をはじめ部員が集合し、目標の達成を祈念して勝鬨(かちどき)を上げ、士気を高めるとともに、改めて部内の結束を再確認しました。
宮城地方協力本部では、今後も学校説明会や各種イベントなど地域に密着した採用広報活動を積極的に展開し、自衛隊の魅力ややりがいを広く発信し、未来を担う若者との新たな出会いにつなげていきます。
