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令和7年度第3次師団訓練検閲
令和7年度第3次師団訓練検閲
令和8年2月9日から2月14日までの間、多賀城駐屯地において、第6師団(師団長 若松陸将)は、第6師団司令部付隊に対し「令和7年度第3次師団訓練検閲」を実施しました。
訓練開始式において、統裁官若松師団長は、受閲部隊に対し「使命を自覚し、任務を必成せよ」「安全管理及び物品管理を徹底せよ」の2点を要望するとともに、「師団指揮所の保営」という司令部付隊の任務遂行にあたり、疲労困憊下、いかなる状況にあろうとも、部隊及び隊員が「使命全う」することを強く要望しました。
受閲部隊は8日の夜から9日にかけて時に寒風吹きすさぶ中、40㎞の徒歩行進を実施し、完歩しました。
冬季という気象環境下、徒歩行進に引き続く疲労困憊の状態でも作戦に耐え得る体力・気力と任務達成への強い執念を堅持し、隊長小松 幹3佐を核心として全隊員が自らの使命を全うしました。
若松師団長は、講評において「第6師団は、厳しい錬成を積み重ね、疲労困憊の中にあっても、現代戦環境に適切に対応し、本検閲の結果を『実力』と認識し、第6師団司令部の保衛を担う部隊として、部隊及び個人が『真の実力』を保持し、『使命全う』できるよう更に成長・進化することを強く期待する」と述べ、訓練検閲を終了しました。
訓練開始式(統裁官訓示)
徒歩行進
