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2025.01.10

令和6年度福島駐屯地「二十歳を祝う会」



 福島駐屯地(司令 古庄1佐)は1月10日、体育館において「二十歳を祝う会」を挙行しました。
 福島県防衛協会会長代理をはじめ、御来賓の方々、隊員の御家族が多く参列しました。 駐屯地司令は「我が国の平和と安全を守るという高い国防の志をもって、自衛官という職業を選んだ諸官は「国の宝」です。これからは「思いやり」という言葉を胸に、相手のおかれた状況・立場を考えて、いつも「ありがとう」という思いをもって行動する事によって、必ずや周りから信頼される存在になるものと確信しています。」と式辞を述べました。
  二十歳を迎えた隊員を代表して4名が「二十歳の主張」を発表しました。第11施設群第356施設中隊 玉川士長は「二十歳という節目を迎えることの喜びをかみしめると共にこれからの長い人生を過ごしていく上で、私は「自己成長を追求する」「社会貢献を意識する」「人間関係を大切にする」という3つの目標を立てました。目標を胸に刻み困難に直面しても諦めずに挑戦し続けることを誓います。また、感謝の気持ちを忘れず自衛官として、社会人としての自覚を持ち、未来に向かって力強く歩んでいく所存です。」と語りました。
 式終了後は祝賀会食も開かれ、駐屯地音楽隊の演奏が会場を包むなか、福島県郷土料理「こづゆ」を含む特別お祝い献立でテーブルを彩りました。
  来賓祝辞は、福島県自衛隊家族会会長が二十歳を迎えた隊員と家族を労い、乾杯のご発声は花ももの会会長が祝福と激励の言葉とともに行いました。 二十歳を迎える隊員を代表して、第44普通科連隊第2中隊 安達士長は「仕事をする大変さを感じると同時に、感謝の気持ちでいっぱいです。どんな時も変わらぬ優しさと厳しさ、大きな支えがあったからこそ、ここまで成長することができました。この場を借りて感謝申し上げます。社会人として大人の責任を改めて認識し、自衛官としての自覚を胸に、社会貢献していけるよう努めてまいります。」と誓いました。
  最後は、福島県隊友会会長の万歳三唱で二十歳の隊員の門出を祝いました。
 
年始行事
式辞を述べる古庄駐屯地司令
年始行事
主張を発表する玉川士長
年始行事
二十歳代表 安達士長
訓練はじめ        
二十歳を迎えた隊員
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