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第6師団創隊63周年/神町創立69周年記念行事
第6師団(師団長 若松陸将)及び神町駐屯地(駐屯地司令 山本陸将補)は4月13日、神町駐屯地を一般開放して、「第6師団創隊63周年・神町駐屯地創立69周年記念行事」を挙行しました。
駐屯地中央営庭で実施された観閲式での式辞において若松師団長は、来場者の方々に感謝の言葉を述べるとともに、「第6師団は、複雑多岐にわたる様々な状況に対応し、組織により任務を遂行し、指揮官を核として仲間への信頼そして部隊への忠誠こそが任務必成の礎であり「強固な団結」に裏付けられた精強第6師団として与えられる責務をしっかり果たすことが南東北3県の安全・安心を守り、国民の負託に応えていくということと信じ、「使命全う」を統率方針として揚げ、いかなる任務も確実に必成できる師団、そして地域の皆さまに信頼される師団の創造に向け、専心努力していく所存です。」と述べました。
観閲行進では、観閲部隊指揮官 山本陸将補以下732名、16式機動戦闘車など車両122両、第1ヘリコプター団(木更津駐屯地)からオスプレイ1機を含む航空機3機が威風堂々と行進し、第6師団の威容を示しました。
第1空挺団(習志野駐屯地)からの降下要員4名による空挺降下を予定しておりましたが、強風のため残念ながら中止となりました。
引き続き増強普通科中隊の防御における戦闘訓練展示が行われ、主戦闘地域となった中央営庭ではヘリコプターからのリぺリングや機動戦闘車火砲の轟音が響きわたる等、迫力ある内容に、観客席からたくさんの歓声と拍手が寄せられました。
また、第6音楽隊のミニコンサートや装備品展示、軽装甲機動車及び装輪装甲車等の体験搭乗、駐屯地プールでは施設大隊が保有している渡河ボートの体験搭乗などを行い、約8000名の来場者に対して第6師団への理解と信頼、親近感を深めてもらうことができました。
第6師団及び神町駐屯地はこれからも何時、いかなる事態に対しても即応して任務を必成するべく、進化を続けていきます。
駐屯地中央営庭で実施された観閲式での式辞において若松師団長は、来場者の方々に感謝の言葉を述べるとともに、「第6師団は、複雑多岐にわたる様々な状況に対応し、組織により任務を遂行し、指揮官を核として仲間への信頼そして部隊への忠誠こそが任務必成の礎であり「強固な団結」に裏付けられた精強第6師団として与えられる責務をしっかり果たすことが南東北3県の安全・安心を守り、国民の負託に応えていくということと信じ、「使命全う」を統率方針として揚げ、いかなる任務も確実に必成できる師団、そして地域の皆さまに信頼される師団の創造に向け、専心努力していく所存です。」と述べました。
観閲行進では、観閲部隊指揮官 山本陸将補以下732名、16式機動戦闘車など車両122両、第1ヘリコプター団(木更津駐屯地)からオスプレイ1機を含む航空機3機が威風堂々と行進し、第6師団の威容を示しました。
第1空挺団(習志野駐屯地)からの降下要員4名による空挺降下を予定しておりましたが、強風のため残念ながら中止となりました。
引き続き増強普通科中隊の防御における戦闘訓練展示が行われ、主戦闘地域となった中央営庭ではヘリコプターからのリぺリングや機動戦闘車火砲の轟音が響きわたる等、迫力ある内容に、観客席からたくさんの歓声と拍手が寄せられました。
また、第6音楽隊のミニコンサートや装備品展示、軽装甲機動車及び装輪装甲車等の体験搭乗、駐屯地プールでは施設大隊が保有している渡河ボートの体験搭乗などを行い、約8000名の来場者に対して第6師団への理解と信頼、親近感を深めてもらうことができました。
第6師団及び神町駐屯地はこれからも何時、いかなる事態に対しても即応して任務を必成するべく、進化を続けていきます。
