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第20回第6師団音楽まつり
第20回第6師団音楽まつり
第6師団(師団長 楠見陸将)は、2月16日(日)天童市市民文化会館(山形県天童市)において「和~想いをひとつに~」をテーマに「第20回第6師団音楽まつり」を開催しました。 第6音楽隊(隊長 石村1尉)による「セレモニアルマーチ」、国歌斉唱で幕を開け、第1部は、師団隷下部隊の隊員16名で編成された、師団らっぱ隊が「号音吹鳴」を披露しました。引き続き、第20普通科連隊のダイナミックな「山形花笠踊り」、第2施設団の「船岡さくら太鼓」の力強い和太鼓演奏、第44普通科連隊の「ファンシードリル」が統制美あふれる演技を披露し、各グループともに隊員一人ひとりの息のあった迫力のある演奏演技により来場者を魅了しました。 また、津軽三味線貢正流正徳会の方々と神町駐屯地三味線クラブ、そして第6音楽隊との共演で「さくらさくら~千本桜」を演奏しました。
第2部では、山形県出身のジャズシンガーのシーナさんに出演いただき、「A列車で行こう」など3曲を披露し、美しく力強い歌声が響き渡りました。
第3部は第6音楽隊、福島駐屯地音楽クラブ、郡山駐屯地音楽クラブの合同演奏で、第6師団の災害派遣等の活動内容映像に合わせた「アベンジャーズ・エンドゲーム」や「もののけ姫セレクション」を披露しました。
全出演者で迎えたフィナーレでは、手拍子とともにホールに響き渡った「WAになって踊ろう」によって、来場者を含めた会場の想いがひとつとなり、音楽まつりは大盛況のなか終了しました。
音楽まつりは、第1回・第2回公演ともにほぼ満席の900名を超える観衆が訪れ、鑑賞した方からは「素晴らしかった」「また来年も見に来たい」など賞賛の言葉が多数寄せられました。
