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福島駐屯地創立71周年記念行事


2024.09.7-8

福島駐屯地創立71周年記念行事

~2日間で約26,000人~

 福島駐屯地(司令 古庄1佐)は昨年に引き続き、2年連続となる「市中パレード及び駐屯地創立71周年記念行事」を9月7日、8日の2日間にわたり執り行いました。
 7日の市中パレードは、福島駅西口の市道において行われ、ラッパ隊による日課号音の吹奏披露、ファンシードリル隊による演技披露、航空機3機、16式戦闘機動車を含む車両80両、人員300名が勇壮な行進を見せました。 第44普通科連隊及び第11施設群の新隊員51名にとっては初めての市中パレード参加であり、たくさんの激励の声や歓声を浴びて、市民からの期待とそれに伴う責任の重さを感じていました。
 7日の観覧者は約2万人にのぼり、沿道には数多くの日の丸がなびきました。
 8日は、駐屯地において創立71周年記念行事を挙行し、式典に先立ち、日頃から駐屯地に尽力されている方々に対し駐屯地司令より感謝状を贈呈しました。
 観閲式は、国会議員をはじめ多くのご来賓の方々の参列をいただき、式辞において古庄1佐は「今後も福島自衛隊として、一致団結し『ONE TEAM 福島』を合言葉に「我が国の平和と独立を守る。」という自衛隊としての使命を果たしてまいる所存です。これからも我々は、部隊を育んでいただいた皆様への感謝の気持ちと、「郷土部隊」としての誇りを忘れず、地域の安全・安心を守っていくという思いで一層地域の皆様とともに歩んでまいる所存です。」と述べました。
 観閲行進では、観閲部隊指揮官 副連隊長 武久2佐以下500名、車両50両、航空機1機が第6音楽隊の演奏に合わせて堂々と行進を行い、引き続き、格闘訓練展示を実施し、格闘指導官20名が様々なシチュエーションの対処要領を展示して会場を盛り上げました。
 また、攻撃の状況を想定した訓練展示では、災害用ドローン、オートバイによる偵察やUH-1からのリペリング(懸垂降下)での進入、初めて参加した16式機動戦闘車と155mm榴弾砲が空包を用いた攻撃を行い、空包の大きな音で会場から歓声が沸きました。
 ファンシードリル隊演技や、昨年度とコースを変更し悪路を走行するアトラクション感覚で楽しめる体験搭乗では、約1,200名のお客様に楽しんでいただきました。駐屯地体育館では、福島・郡山駐屯地音楽隊と地元高校生との合同による「ふれあいコンサート」を行い、会場は音楽演奏の音色と鑑賞者の手拍子に包まれました。隊員家族及び県内外からの来場者は約6,000人で笑顔が溢れる71周年記念行事となりました。
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LAVによる観閲行進
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新隊員教育隊による徒歩行進
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観閲官 古庄駐屯地司令
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格闘指導官による訓練展示
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オートバイによる偵察
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迫力のある特科射撃
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ファンシードリルによる演技
 女性自衛官3名を含むファンシードリル隊は、いつもより観客により近い距離で、1日に3回一糸乱れぬ演技を披露しました。
タイトル
ふれあいコンサート
                                     
 駐屯地体育館では、福島・郡山駐屯地音楽隊と地元高校生との合同による「ふれあいコンサート」を行い、会場は音楽演奏の音色と鑑賞者の手拍子に包まれました。
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