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令和6年度春季統一演習場整備
令和6年度春季統一演習場整備
第6師団(師団長 楠見陸将)は、5月7日から14日までの間、白河布引山演習場及び王城寺原演習場において『令和6年度春季演習場統一整備』を行いました。
統一整備は、各演習場の機能維持・向上を図るとともに、長期安定使用ができ、かつ、部隊の使い勝手の良い訓練基盤の構築を目的として実施されました。機能維持に係る整備は、道路の路面整形、側溝及び溜枡の清掃、防火帯の整備、崩壊箇所補修等、多岐にわたり実施し、 機能向上に係る整備は、機動・展開の行動地積や火力戦闘の視射界を確保するため、訓練地域の間伐を推進しました。
また、整備隊本部に施設技術指導組を編成し、各部隊の任務に応じた教育及び指導を行いました。師団は引き続き、各演習場の機能維持・向上に係る整備を推進しつつ、訓練基盤の更なる充実を図っていく予定です。
統一整備は、各演習場の機能維持・向上を図るとともに、長期安定使用ができ、かつ、部隊の使い勝手の良い訓練基盤の構築を目的として実施されました。機能維持に係る整備は、道路の路面整形、側溝及び溜枡の清掃、防火帯の整備、崩壊箇所補修等、多岐にわたり実施し、 機能向上に係る整備は、機動・展開の行動地積や火力戦闘の視射界を確保するため、訓練地域の間伐を推進しました。
また、整備隊本部に施設技術指導組を編成し、各部隊の任務に応じた教育及び指導を行いました。師団は引き続き、各演習場の機能維持・向上に係る整備を推進しつつ、訓練基盤の更なる充実を図っていく予定です。
