festival
第21回 陸上自衛隊 第6師団音楽まつり
「結ぶ」 ~人と心~
第6師団(師団長 若松陸将)は、2月22日(日)、天童市市民文化会館(山形県天童市)において、「結ぶ~人と心~」をテーマに「第21回第6師団音楽まつり」を開催しました。
第6音楽隊(隊長 石村1尉)による「吹奏楽の為の序曲」、国歌「君が代」で幕を開け、第1部は「祈り、そして誇りを胸に」を演奏しました。本曲は、東日本大震災発災後に被災地である仙台市で作曲されたものであり、東日本大震災から15年の節目を迎え、発災当時の自衛隊の活動映像とともに演奏しました。
続いて、師団隷下部隊の隊員14名で編成された師団らっぱ隊が「この国は」のらっぱドリル演奏を披露しました。
引き続き、第20普通科連隊のダイナミックな「山形花笠踊り」、第2施設団の「船岡さくら太鼓」の力強い和太鼓演奏、福島駐屯地の「ファンシードリル」が統制美あふれる演技と華麗な銃操作を披露し、各グループとも隊員一人ひとり息のあった迫力ある演奏演技により来場者を魅了しました。
また、今回の演奏会では特別ゲストとして山形県警察音楽隊に出演していただき、映画「グレイテスト・ショーマン」とシルク・ド・ソレイユの楽曲を中心に7曲をステージドリルで披露しました。
第2部は第6音楽隊、福島駐屯地音楽クラブ、郡山駐屯地音楽クラブ、山形県警察音楽隊の合同演奏で「Spirit of YAMAGATA」「やまがたふぁんたじぃ」などをお送りしました。
全出演者で迎えたフィナーレでは、手拍子とともにホールに響き渡った嵐ヒット曲「ふるさと」によって、来場者を含めた会場の想いがひとつとなり、音楽まつりは大盛況のなか終了しました。
音楽まつりは、第1回・第2回公演ともに950名を超える多くの来場者を迎え、鑑賞した方からは、「演奏も演出もとても素晴らしかった」「音楽と映像に感動しました」「音楽が職業になる自衛隊にとても興味がわきました」「また来年も見に来たい」など多くの賞賛の言葉をいただきました。
引き続き、第6師団では様々な趣向を凝らせた事業を企画し、より多くの方々に第6師団の活動と自衛隊の魅力を発信してまいります。
第6音楽隊(隊長 石村1尉)による「吹奏楽の為の序曲」、国歌「君が代」で幕を開け、第1部は「祈り、そして誇りを胸に」を演奏しました。本曲は、東日本大震災発災後に被災地である仙台市で作曲されたものであり、東日本大震災から15年の節目を迎え、発災当時の自衛隊の活動映像とともに演奏しました。
続いて、師団隷下部隊の隊員14名で編成された師団らっぱ隊が「この国は」のらっぱドリル演奏を披露しました。
引き続き、第20普通科連隊のダイナミックな「山形花笠踊り」、第2施設団の「船岡さくら太鼓」の力強い和太鼓演奏、福島駐屯地の「ファンシードリル」が統制美あふれる演技と華麗な銃操作を披露し、各グループとも隊員一人ひとり息のあった迫力ある演奏演技により来場者を魅了しました。
また、今回の演奏会では特別ゲストとして山形県警察音楽隊に出演していただき、映画「グレイテスト・ショーマン」とシルク・ド・ソレイユの楽曲を中心に7曲をステージドリルで披露しました。
第2部は第6音楽隊、福島駐屯地音楽クラブ、郡山駐屯地音楽クラブ、山形県警察音楽隊の合同演奏で「Spirit of YAMAGATA」「やまがたふぁんたじぃ」などをお送りしました。
全出演者で迎えたフィナーレでは、手拍子とともにホールに響き渡った嵐ヒット曲「ふるさと」によって、来場者を含めた会場の想いがひとつとなり、音楽まつりは大盛況のなか終了しました。
音楽まつりは、第1回・第2回公演ともに950名を超える多くの来場者を迎え、鑑賞した方からは、「演奏も演出もとても素晴らしかった」「音楽と映像に感動しました」「音楽が職業になる自衛隊にとても興味がわきました」「また来年も見に来たい」など多くの賞賛の言葉をいただきました。
引き続き、第6師団では様々な趣向を凝らせた事業を企画し、より多くの方々に第6師団の活動と自衛隊の魅力を発信してまいります。
オープニング
師団らっぱ隊
船岡さくら太鼓
福島駐屯地ファンシードリル
第20普通科連隊花笠踊り
合同演奏・フィナーレ
