| 第1特科団(団長 梶原将補)は、平成25年8月19日から31日までの間、矢臼別演習場において「方面隊職種協同訓練(特科)」を担任実施した。 本訓練は、方面隊内各特科部隊の射撃に資する目標情報の収集・処理及び目標情報に応ずる効果的な射撃に関する指揮幕僚活動の演練に併せて、99式155mm自走榴弾砲の戦力化を推進することを目的として、参加隊員約2000名、火砲の実弾530発を使用し、第6特科連隊等の支援を得て行われた。 99式155mm自走榴弾砲の戦力化については、第7特科連隊担任による部隊運用に関する普及教育を実施し、早期戦力化の資とした。 訓練は、強固な防御陣地の構築により健在性を保持するとともに、通信電子防護(レーダ妨害の回避)を実施しつつ、火砲の実弾射撃下で攻撃する対抗部隊に対して、各種の情報を総合した砲迫目標情報の収集・処理、射撃任務の付与に至るまでを5夜6日にわたり一連の状況下で演練した。 各部隊は、積み上げてきた訓練成果を遺憾なく発揮し、今後につながる成果を得て訓練を終了した。 |
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| 第1特科群CP方面行政副長視察 | 第1特科群CP 特科部長視察 |
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| 第2特科連隊CP | 第7特科連隊CP |
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| 第5特科隊CP | 第11特科隊CP |
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| 対抗部隊砲兵群(203mm自走榴弾砲) |
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| 敵砲迫を標定するP−7レーダ |
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