守山駐ロゴ守山駐屯地

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駐屯地の沿革

 守山駐屯地は昭和34年6月に設立されましたが、それ以前には、旧軍、米軍が使用した時期があり、一部当時の
建物が残っております。
 

旧軍時代
明治30年 第3師団第5旅団歩兵第33聯隊が名古屋から移駐 守山衛戍地として新設
大正14年 軍縮により歩兵第33聯隊は久居へ移駐
昭和 3年 第3師団騎兵第3聯隊が名古屋から移駐
昭和19年 第3師団野砲兵第3聯隊が名古屋から移駐

駐屯地史料館
(旧軍歩兵第33聯隊本部、騎兵第3聯隊本部、野砲兵第3聯隊本部として使用)
史料館
 明治29年に建てられました。
 現在 旧軍の軍服、軍刀、勲章、自衛隊資料等様々な物を展示しております。
                                 

米軍時代
昭和20年11月  米軍が進駐し、第5空軍司令部等を新設
昭和32年 9月  米軍撤収
自衛隊
昭和34年 6月  第10混成団本部及び各隊が久居から移駐し守山駐屯地を新設
昭和37年 1月  第10混成団から第10師団に改編
昭和50年 8月  第10音楽隊新編
平成16年 3月  第10師団改編 第10化学防護隊 新編
         第10後方支援連隊が春日井へ移駐
         第10後方支援連隊隷下
         通信電子整備隊 第3普通科直接支援中隊 配置
平成25年 3月  第10化学防護隊が第10特殊武器防護隊に改編
                                                                 
司令部庁舎
本部庁舎
     平成21年6月に司令部庁舎として新たに建設されました。

殉職隊員慰霊碑 旧軍戦没者の碑
 第10師団地区内、東海北陸6県の陸上自衛隊殉職隊員の慰霊碑です。  日露戦役、西伯利出征、満州事変、支那事変、 大東亜戦争などの戦没者の碑です。