

能登に伝わる鬼面の太鼓をヒントにし、自衛隊の勇ましさを、バチ裁きと全身の動きで表現したものです。
駐屯地太鼓部は昭和45年に発足し、命名は初代座長の岡部 正氏によるもので、各式典・行事等に出演し現在も活動を続けています。
また、使用している和太鼓は隊友会より寄贈を受けたものであり、老朽化に伴う張替えを、金沢駐屯地協力会、金沢自衛隊友の会、
金沢駐屯地女性さくら会、金沢駐屯地獅子の会の協賛を得て行いました。