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陸上自衛隊 久居駐屯地

第40代久居駐屯地司令

プロフィール等

◆階級氏名

 1等陸佐 南平 勇将(みなみひら ゆうすけ)

 

◆主要経歴

 平成16年 3月 第42普通科連隊       (北熊本)

   23年 3月 富士学校普通科部レンジャー班  (富 士) 

   24年 8月 幹部学校付第58期指揮幕僚課程

                      (目 黒)

   26年 8月 第40普通科連隊第2中隊長 (小 倉)

   28年 3月 陸上幕僚監部教訓部教計課制度班  

                      (市ヶ谷)

   29年 3月 陸上幕僚監部人教部補任課人事第1班

                      (市ヶ谷)

   30年 4月 与那国沿岸監視隊長兼与那国駐屯地司令  

                      (与那国) 

 令和 元年12月 陸上幕僚監部監理部総務課広報室

                      (市ヶ谷)

 令和 4年 3月 統合幕僚監部総括副報道官   (市ヶ谷)

 令和 5年 8月 陸上幕僚監部監理部会計課予算班長

                      (市ヶ谷)

        

 令和 7年 3月 現職

駐屯地司令よりご挨拶

 第33普通科連隊長兼ねて久居駐屯地司令の南平1佐です。

 今、国際社会は、戦後最大の試練の時を迎え、新たな危機の時代に突入しており、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑なものとなっています。また、国内における自然災害では、台風の大型化、線状降水帯による大雨、林野火災の頻発等、異常気象による災害が全国で常態化するとともに、大規模震災を含めた多様な規模の地震が国内全域で予想されている状況です。

 このような中、第33普通科連隊を基幹とした駐屯地所在部隊は、県や市町村等の自治体をはじめ、警察・消防等の関係機関と緊密に連携しつつ、あらゆる事態に備えるための訓練等を行っています。

 三重県は多様な歴史と文化、豊かで美しい自然と四季に恵まれ、訪れる人も暮らす人も心が満たされる風景が広がっています。久居駐屯地は、明治時代より三重県に所在する郷土部隊として、地域の皆様をはじめ、国民の命と平和な暮らしを断固として守り抜く覚悟と高い使命感を持って職務にまい進する所存でありますので皆さまからの一層のご理解・ご支援等をよろしくお願い申し上げます。