訓練中の陸上自衛隊 3等陸曹

陸上自衛隊で、
一生の仲間と出会った。

陸上自衛隊 3等陸曹

学生時代の経験を社会に役立てたいという思いから、陸上自衛隊に入隊。厳しい訓練や実務を乗り越える中で、仲間との絆、自衛官としての誇りを実感しているといいます。

仲間と守る安全に、
自衛官の誇りを見出す。

制服姿の陸上自衛官3等陸曹

── 自衛官になったきっかけは何ですか?

学生時代から部活動とトレーニングに打ち込んで体力や忍耐力等を養ってきました。
社会に出た際は、その経験を誰かの為に尽くしていきたいと思い、自衛官を志しました。

── 陸上自衛官のやりがいを教えてください。

隊員と笑顔で会話する陸上自衛官

日々の訓練では、1人では出来ない任務が多々あります。
その中で仲間と協力して任務を達成するところにすごくやりがいを感じます。

車両へ資材を積み込む隊員たち

令和元年の台風19号で、瓦礫撤去や給水支援を実施しました。
その中で地域の方々から感謝の言葉をいただいた時は、人の為に仕事が出来たと実感しました。
レンジャー教育では体力、精神力共に辛い状況でしたが、その中でもやはり仲間が支えてくれたお陰で、最後まで任務を完遂できました。

── 自衛官を目指す方たちへのメッセージをお願いします。

皆様の安心と安全を直接的に守っていけるところに自衛官としての誇りを感じます。
一生の仲間に出会える場所だと思います。ぜひ、飛び込んでみてください。

インタビューを受ける陸上自衛官3等陸曹

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