「国を守る」その想いから入隊した自衛隊で
国民の皆さまの生活を守る。
──自衛官になったきっかけは何ですか?
「国を守る」という自衛官の仕事に憧れを抱き、入隊を決意しました。自衛隊の日々の活動が国民の皆さまの安心で安全な日常を陰ながら支えている。そんな想いを胸に、日々職務に励んでいます。
私たちの活動が認められ、
世の中の自衛隊の印象は変わってきている。
──入隊当時と比べて、自衛隊が変わったなと感じることはありますか?
最も変わったのは、国民の皆さまが自衛隊や自衛官に抱く印象が良くなったことではないでしょうか。また、私たちの活動基盤である駐屯地の勤務環境や、隊員への福利厚生が大幅に改善されたと感じています。
自衛隊だからこそ得られる、
様々な経験、そして成長。
──長年働いたからこそ感じる、自衛官というお仕事の魅力を聞かせてください。
陸上自衛隊は、一般の企業では転職と思えるほどの多種多様な業務を、経験や階級に応じて携われることが、魅力として挙げられます。私自身も入隊後はさまざまな経験を積んできました。「第46普通科連隊:小銃手※1」「第4陸曹教育隊:助教※2・火器陸曹※3」「第37普通科連隊:小隊陸曹※4・訓練准尉・先任上級曹長※5・第3科運用訓練陸曹※6・第1科庶務幹部※7・連隊狙撃班長」「中部方面後方支援隊:総務准尉・最先任上級曹長※5・広報班長」と、自衛官でなければ経験できない数々の貴重な体験を通じて、自分自身の成長を実感しています。
※1 小銃を携行して任務や訓練に携わる隊員
※2 教官等の補佐に携わる隊員
※3 小銃などの火器の管理に携わる隊員
※4 小隊長の補佐に携わる隊員
※5 指揮官の補佐に携わる隊員
※6 部隊の運用や訓練に携わる隊員
※7 指揮官の副官(秘書)
──応募を検討している方にメッセージをお願いします。
自衛隊では、任用区分ごとにさまざまな選択肢が用意されており、皆さんのライフプランに合った働き方が可能です。入隊後は、個人の能力やスキル、経験、階級に応じて多様な業務に携わることができます。何より、自らの生活や大切な家族、さらには国の安寧に直接関わるという崇高な使命を担う組織であり、皆さんの大切な人生を託すに値する場所です。一度きりの人生、ぜひさまざまなことに挑戦してください。