土佐清水分屯基地とは

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土佐清水分屯基地とは

 土佐清水市は四国最南端にあり、美しい海と緑の山に囲まれています。
 土佐清水分屯基地は四国で唯一の空自基地で土佐清水通信隊が置かれており、九州と本州の間の通信を中継する任務により、我が国の防衛の一翼を担っています。

 

基地の沿革

平成 7年 3月
土佐清水分屯基地完成、土佐清水通信隊新編
平成17年11月
開設10周年行事、ブルーインパルスが飛行
平成27年12月
開設20周年行事、ブルーインパルスが飛行
平成30年 7月
西日本豪雨災害に際し宇和島市へ災害派遣
令和 7年 5月
内閣総理大臣特別賞を受賞
令和 7年11月
開設30周年行事、F-15Jが飛行

 

エンブレム




 ベースは四国を中心とし、当分屯基地が四国で唯一の航空自衛隊基地であることを表現しています。

 土佐湾にはクジラが多数生息しており、クジラの勇猛さに部隊の精強さを重ねました。

 クジラの潮吹きは、基地の任務が九州と本州の間の通信を中継することを表現しています。


柚子胡椒空上げ(ゆずこしょうからあげ)



 航空自衛隊は、各基地ごとに個性的な「× 鶏の唐揚げ」「〇 空上げ」を給食
で提供しています。

 土佐清水分屯基地の空上げは、柚子の香りが効いた柚子胡椒空上げです。

 作り方は、こちらの動画をご覧ください。