分屯基地司令挨拶

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分屯基地司令挨拶

             -第7警戒隊長兼高尾山分屯基地司令-

 令和6年4月 新緑のご挨拶
 新緑の春、高尾山分屯基地ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。第7警戒隊長兼ねて高尾山分屯基地司令の奥井です。

 山陰地方は3月28日に桜の開花宣言がなされ、春風が心地よく感じられる頃となりました。高尾山の桜木も満開を迎え、新年度に旅立つ皆様の門出を祝うような咲きぶりとなっています。当基地においては、春の人事異動で多くの隊員が着任し、部隊の新しい風となって活躍しており、今年度におきましても、各種の基地行事を計画するとともに、他基地行事への支援を精力的に行っていきます。

 分屯基地隊員一同、これからも地域住民の皆様との繋がりを大切にし、「利他の心」をもって任務に邁進していく所存です。引き続き、ホームページをご覧の皆様からのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 令和6年4月吉日


略 歴

平成 3年 7月 
北部航空警戒管制団(大湊)
平成 4年12月 
南西航空警戒管制隊(那覇)
平成10年 3月 
飛行開発実験団(浜松)
平成11年 3月 
警戒航空隊(浜松)
平成12年11月 
北部航空警戒管制団(三沢)
平成15年 8月 
第16次ゴラン高原派遣輸送隊(シリア/イスラエル)
平成16年 3月 
北部航空警戒管制団(三沢)
平成18年 9月 
航空幕僚監部運用支援・情報部情報課(市ヶ谷)
平成19年 6月 
外務省在ロサンゼルス総領事館警備対策官(米国)
平成22年 8月 
南西航空警戒管制隊(那覇)
平成26年 8月 
南西航空混成団司令部(那覇)
平成29年 3月 
南西航空警戒管制隊(与座岳)
平成30年 3月 
航空幕僚監部運用支援・情報部運支課(市ヶ谷)
令和 元年 9月 
第5術科学校(小牧)
令和 5年 3月 
現職

             -第7警戒隊長兼高尾山分屯基地司令-

 令和6年1月 新年のご挨拶
 高尾山分屯基地ホームページをご覧の皆様へ謹んで新年のご挨拶を申し上げます。第7警戒隊長兼ねて高尾山分屯基地司令の奥井です。

 旧年中は、皆様より多大な御理解と応援を賜り、心より御礼申し上げます。昨年は長く続いたコロナ禍もようやく落ち着きを見せ、分屯基地祭を始めとする数々の諸行事を行うことができました。

 今年の干支は辰(たつ)であり、昇り竜の如く、ここ数年来、停滞していた各種活動が更に活力を取り戻し、ホームページをご覧の皆様におかれましても御健勝及び御多幸とともに更なる飛躍の年になりますよう祈念申し上げます。

 分屯基地の所属隊員は、本年も国民の皆様の安心・安全を確保すべく、日夜の任務に邁進していく所存です。引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 令和6年1月吉日


             -第7警戒隊長兼高尾山分屯基地司令-

 令和5年9月 残暑見舞いのご挨拶
 高尾山分屯基地ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。第7警戒隊長兼ねて高尾山分屯基地司令の奥井です。残暑見舞い申し上げます。

 今春に着隊して以降、約半年が経ち、ここ山陰の地での初めての夏を経験しております。
 今夏はご承知のとおり猛暑日が断続的に続き、日ごろからご支援賜っている皆様方におかれましても、体調の管理や健康維持に大変な時期であると推察いたします。

去る7月15日には高尾山分屯基地祭を開催し、多くのご来場者を迎えることができました。遠路、お越しになられた皆様方に対し、厚く御礼申し上げます。分屯基地祭では、高尾山レッドクラブをはじめとする多くの催し物を企画し、来場された皆様に喜んでいただくことができました。

 分屯基地隊員一同は、皆様とのふれあいを大切にし、今後も山陰から日本海に向けた常続不断の警戒監視任務に邁進していく所存です。引き続き、皆様のご理解とご協力を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

 令和5年9月吉日



 令和5年3月 着任のご挨拶  
 高尾山分屯基地ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。令和5年3月24日付で第7警戒隊長兼ねて高尾山分屯基地司令を拝命した奥井と申します。
   
 壮大な自然と歴史を誇る山陰の地で勤務できますことに大変うれしく喜びを感じるとともに当分屯基地の任務の重さに身が引き締まる想いで日々勤務に就いております。
 
 当分屯基地は自然豊かな大山隠岐国立公園に隣接し、出雲神話に登場する中国地方最高峰の大山を仰ぎ見る風光明媚な環境に所在しています。  
 分屯基地創設から今年で62年になり、長きにわたり任務を遂行できていますことも、松江市及び境港市をはじめとする地域住民の皆様及び関係協力団体の皆様の当基地に対する深いご理解とご協力の賜物であります。  
 分屯基地隊員一同、これからも地域住民の皆様との繋がりを大切にし、「利他の心」をもって任務に邁進していく所存でありますので、引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 令和5年 3月吉日